残業が少ない旅行代理店の求人

業界:旅行代理店

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残業が少ない職場はズバリ?

 旅行代理店での勤務は、基本的に残業が多く、サービス残業が多々あることもよく耳にします。特にゴールデンウイーク、夏休み、年末年始前の繁忙期は、終電が続くスタッフも多いといわれます。その中で、残業が少ない職場として注目すべきは、「インハウス系の旅行代理店」です。

 

 「インハウス系の旅行代理店」とは、企業や団体がそれぞれの組織内部に作った旅行会社です。社員がわざわざ外部の旅行代理店へ足を運ぶ手間を省き、仕事での業務渡航経費等による利益を外部へ流出させないために作られています。最近では、アウトソーシングして、他の旅行代理店の営業所を企業内にオープンさせることもあります。

 

  • 残業を避けて旅行代理店で働きたいならインハウス系の旅行代理店はオススメだが求人数はそう多くない。

 

なぜ残業は発生するの?

 旅行代理店、特に個人旅行販売担当者の残業については、働いている店舗の営業時間が大きく影響をします。通常、旅行代理店のカウンターの営業時間は10:00~19:00、商用ビルのテナントとなっている場合は、11:00~21:00なんてところもあります。これらの場合、勤務はシフト制となり、早番の勤務が終わる時間になっても、お店自体はまだ営業中です。

 

 お客様が待っている姿を見て、帰るに帰れないスタッフも多くいます。結局、自分の勤務時間を超えて接客をし、その後残務処理をした結果、残業が増えることにつながります。遅番の場合は、来店数の集中する夕刻以降は早番スタッフが抜けてしまい人数が減った中での営業を行うため、一人のお客様の手配を完了させずに次の接客をスタートさせることも多く、残務量が増えてしまう傾向があります。

 

  • 個人販売店は対面でのお客様商売である手前、どうしても残業が発生しやすい。

 

なぜインハウス系は残業が少ないの?

 これに比べて、インハウス系の旅行代理店では、営業時間がその会社の勤務時間内であることが多く、17時までという会社も少なくありません。これは母体の企業が旅行代理店の社員を自社の社員として考え、残業をできるだけしないでよい配慮するためだといわれます。

 

 また、業務自体もプライベートの旅行の申し込みよりも海外出張のための航空券やホテル手配、ビザの手配や、国内出張のためてのJR券や航空券の手配などがメインであり、ある程度決まりきった仕事ともいえます。まったくの不特定多数を相手にするカウンター業務とは異なり、決まった形での業務が多く慣れることも容易であるため、残務量が少なくなる傾向があります。

 

  • インハウスの旅行代理店の求人数は減少傾向にある。残業が少ない職場を希望していて、インハウス系の旅行代理店の求人を見つけたら、早めに応募を検討しよう。

 

本記事は2016/12/26の情報で、内容は旅行代理店での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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