歯科助手の履歴書の例文(2)

職業:歯科助手

2311views

rirekisyo2

 

 2人目の履歴書のサンプルです。

 

審美歯科の歯科助手から、小児歯科に注力した医院に転職を希望する36歳Bさん(女性)

 大学卒業後、平成12年4月に一般企業に入社。4年後の平成16年3月に退職し、同年4月からは歯科医院の受付業務に就きます。3年後に退職し、約6年のブランクを経て、平成25年5月には歯科助手として審美歯科クリニックへの再就職を果たします。現在も就業しながら、小児歯科に力を入れた医院に転職を希望する事例です。

 

①免許・資格

平成10年10月 普通自動車第一種免許 取得

 

②趣味・特技

実際の文章

「毎朝、飼っている犬と散歩するのが日課で、毎日公園の周辺を30分程散歩しています。散歩の様子をカメラで撮影して、アルバムなどにまとめるのが趣味です。」

 

  • 日頃から散歩を日課としていることにより、健康的に過ごしていることがアピールできます。また動物との散歩ということで、今回志望している小児歯科の採用イメージに近い、やわらかい印象を与えることができます。採用されやすいイメージにつながる内容にしておくと好印象です。

 

③健康状態

実際の文章

「良好。」

 

  • 一般的な記入例である「良好」と記載しています。特に問題がなければ「良好」で構いません。今回は「趣味・特技」の欄で散歩が趣味ということを記載しているので、健康状態が良好であることを更に強調する内容にしています。

 

④志望の動機

実際の文章

「現在も歯科助手として就業中ですが、現在の職場は自費診療を主体とした審美歯科をしています。審美歯科では虫歯治療などは一切行わないので、貴社の小児歯科に力を入れた医院で小児歯科診療を学びたいと思い、応募致しました。経験としては、患者様の導入、バキュームの補助、器具の消毒、診療補助全般を行っています。貴社の雰囲気に一日でも早く馴染み、スタッフの一員として力が発揮できるように努力していきます。」

 

  • 同じ職業から転職する際には、辞めたい理由は重要です。今回は診療内容が異なる医院への転職であるため、どのような事に興味があって志望したのかが具体的に分かるように、はっきりと記入した方が伝わりやすいです。

 

⑤本人希望記入欄

実際の文章

「給料 ○○万円
職種 歯科助手」

 

  • 募集内容に複数の職種が記載されている場合は、歯科助手を志望している旨の記載は必要です。給料については、経験に応じて考慮される場合もありますので、現在の金額と、募集内容で確認した金額に応じて、希望給料を記入しても良いでしょう。ただしそのためには、経験のある内容を前項の「志望動機」で分かりやすく伝えておくことが大切です。

 

本記事は2015/08/12の情報で、内容は歯科助手としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

転職エージェント!最新ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. パーソルキャリアが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信あり!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

ページ上部へ移動する