大手の不動産デベロッパーの求人

業界:不動産デベロッパー

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大手デベロッパー本体の求人はかなり少ない

  • 求人サイトではなかなか見かけない

 大手不動産デベロッパーの求人、特にオフィスや商業施設メインのデベロッパーの場合、一般の転職サイト等で求人を目にすることは本当に稀です。もちろん、人の出入りの激しい住宅開発メインのデベロッパーにおいては、本体の求人を見かける機会はしばしばあると考えられますが、やはり稀少であるのが現実です。

 

 仕事内容や待遇等において魅力を感じる人が多く、離職率が低かったり、人が減ってもグループ会社から人材を派遣したりと、採用をせずに人材が賄われてしまうことが多々あるため、他業界と比較して求人サイトへの情報提供が少ないという実態があります。

 

 そのため、大手不動産デベロッパーに転職を考える場合は、基本的に転職エージェントに相談したり、独自に伝手をたどったりするなど、一般の転職活動以上の努力が必要となります。また、狙う会社のホームページに直接キャリア採用のためのページが作成されている場合もありますので確認は必須です。

 

  • 年度の変わりが狙い目

 一概には言えないものの、年度の変わり目には、不動産デベロッパーの求人も比較的増えます。年度の変わり目に退職する人、転職する人、異動する人等、様々な事情で人材不足になるため、このタイミングには非常に狙い目となります。

 

 ただ、この時期は新卒の採用活動も活発になっているため、面接日や時間が合わない場合や都合がつかないなどの際に、調整や別の日の提案といったものは期待しづらくなるのも事実です。そのため、短期決戦を念頭に入れて、求人に応募することが必要です。

 

  • 大手不動産デベロッパーの本体の求人は基本的に少ない。年度の変わり目は人材不足になりやすいので比較的狙い目。

 

グループ会社の求人も見逃さずに

 前述のとおり、不動産デベロッパー本体の求人は極めて少ないです。ただし、デベロッパーのグループ会社の求人というのは意外と多く、年中どこかしらの求人を見かけることとなります。

 

 これらのグループ会社は不動産デベロッパーを正常に機能させるための大事な役割を担っているため、仕事のやりがいや業務量においても申し分ないです。そのため、転職時期と不動産デベロッパーの求人が被らなかった場合は、こちらの求人に目を通すのも一つの方法です。

 

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本記事は2016/11/30の情報で、内容は不動産デベロッパーでの勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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