人事コンサルのプロジェクト事例(グローバル人事)

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プロジェクトの背景

 B社は、最近急速にグローバル展開を進めていますが、グローバルな事業を担うリーダー人材の不足が大きな問題になっていました。そこで、この分野で知名度の高いコンサルティング会社であるY社に声をかけ、一緒にこの課題を解決していくことにしました。

 

<※プロジェクトの実際>

 

 Y社のコンサルタントは、まず現在の社員の「グローバル人材度」に関して、自社のツールを使って調査をすると同時に、今後、どの程度のグローバルなビジネスを担える人材が必要になるかの予測を行いました。1か月にわたる調査・分析の結果、向こう3年間で現在の1.4倍のグローバル人材を輩出することが必要であるということがわかりました。

 

 

 その後、B社の人事とY社のコンサルタントは、今後必要となる人材ニーズをより明確にするため、特に人材がひっ迫するとみられる中国、チェコ、アメリカおける現地調査を行いました。現地法人へのインタビューや、競合の採用状況の調査等を実施しましたが、Y社の現地法人のコンサルタントのサポートもあり、とてもスムーズに調査は進みました。

 

 

 現地調査で得られた情報をもとに、B社とY社は今後のグローバルリーダーの育成・獲得方法に関する戦略を立案しました。その結果について、B社の主要5か国の人事責任者とのディスカッションを行いました。アメリカの人事担当者からは、相当に激しい反発もありましたが、Y社のコンサルタントの説得により、最終的にはプランに賛同してくれました。

 

 

 主要5か国の人事責任者とのディスカッションの結果を受けて、Y社のコンサルタントはグローバルリーダーのマネジメントに関して、経営者層にプレゼンテーションを行いました。内容については、概ね了承を得られたものの、細部に関しては追加でいくつかの国の責任者とディスカッションを行うことが求められました。

 

 Y社のコンサルタントは、追加でディスカッションすべきとされた国の現地法人のコンサルタントを派遣し、日本からは担当がテレビ会議で参加しました。

 

 

 

プロジェクトの結末

 1か月に渡る調査や分析の期間はあったものの、グローバルのトップマネジメントに関する迅速な提案であったため、B社は提案を受け入れました。今では、グローバル人材の育成プランは順調に走り始め、既に多くのグローバルリーダーが排出されつつあります。

 

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