運送会社/管理職の求人事情

業界:運送会社(陸運)

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<この記事のまとめ>

  • 大手では部署ごとに管理職をおくことが多いが、中小運送会社では各部署を兼務する管理職になることが多い。
  • 管理職未経験での転職は厳し目。ある程度の経験が求められる。
  • 運送会社の管理職の離職率は低いこともあり、求人数自体は少ない。

 

会社規模によって異なる管理職求人事情

 管理職と一口に言っても、ドライバー・事務職・営業職・経理職など様々な職種での管理職があります。中小運送会社などになると、こうした各部署の管理職業務を兼務するケースも多くあります。

 

 もちろん大手運送会社などではそれぞれに部署を設け、各部部署ごとに管理職を置き業務の効率化や管理体制の強化を行っています。運送会社における管理職にはこうしたそれぞれの会社の規模ごとの事情があり、転職などを希望する際にはこうした事情を把握することがまず大切になってきます。

 

管理職での転職ある程度の経験が必要

 管理職への転職にあたって、それまでに運送会社の管理職を経験してきたのかどうかは面接などの選考の場において大きなポイントになります。特に運送会社の管理職という仕事は、運送会社ごとに求められる役割や行ってきた業務などが変わってきますので、経験があったとしてもそれが必ずしも活かされる職種ではありません。

 

 管理職未経験からの応募の場合、やはり条件的に厳しくなるのは言うまでもなく、まずはそういった業務をある程度経験した上で管理職の求人への転職を目指すのが無難だと言えるかもしれません。

 

管理職の求人数はやはり少ない

 管理職としての求人は、やはり数は非常に少ないと言えます。運送会社の管理職の多くは、元々ドライバーだったり営業職であったりと長く勤務して管理職へと就くケースが多いため、離職率は高くなくポスト自体も空きにくい傾向にあります。

 

 また、中小運送会社などがそうであるように、元々管理職と言うポストを置いていなかったり、業務をこなしながら管理職を兼務している業務体制であることも多いので、管理職と言ったポスト自体の需要は高くありません。

 

 それゆえに求人の数も多くなく、管理職としての転職を目指す際には、元々管理職として募集している求人はもちろん、そのように求人に書いていないような場合でも問い合わせなどをしてみることも大事です。管理職としてではなくても、責任者としてのポストなどから始められるようなケースもありますので、こうしたチャンスを逃さないようにしたいものです。

本記事は2016/09/29の情報で、内容は運送会社(陸運)での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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