英会話教室へ転職時の志願動機のポイント

業界:教育、学習塾・予備校

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英会話スクールへの転職も志望動機は明確に!

 何ごとでもそうですが、動機が弱いと物事を始めても目的を達成したり成就したりすることはできません。仕事も同じです。せっかく苦労して成し遂げた転職でも動機が曖昧だと中途挫折して退職を余儀なくされることがよくあるのです。したがって、英会話教室へ転職を目指す場合にも動機を明確にしておくことが極めて大切になります。

 

 そもそも星の数ほどある職種から、なぜ英会話教室への転職を目指すのでしょうか。それを改めて認識するためにも、まず次に挙げるような志願動機を見みることから始めると良いでしょう。

 

  • 志願動機①:英語が好きだから

 これはもちろん動機として悪くはありません。しかし、英会話教室に転職すると英語は趣味の段階を超えた「仕事に使われるツールである」ということをはっきり自覚していておかなければいけません。そのためには自分の英語力を客観的に見つめ直しておくことが必要です。

 

  • 志願動機②:外国人に接することができるから

 英会話教室にはネイティブの外国人インストラクターと日常的に接することができます。とは言え、これもすべて職務上の接触であってプライベートなものではありません。したがって、一定の規律に従っての接触であることをよくわきまえておかなければなりません。

 

  • 志願動機③:出勤時間に余裕がある

 児童英語教室を除いた成人を対象にする英会話教室は一般的に夜間も営業しているのが普通です。したがって終業時間が遅くなる分、始業時間は一般の会社などと違って比較的余裕があります。つまり朝早くから出勤しなくてもいいのです。職種にもよりますが、ウィークデイだと午後12時や13時とかの出勤もあります。したがって朝がゆっくりでき、出勤時間に追われることがないのです。

 

 ここではよくありがちな志望動機を挙げてみましたが、これだけを転職動機にするには単純すぎかもしれません。これにプラスして、自分なりのいくつかの建設的な動機を付随すると良いでしょう。

 

児童英語教室への転職での志願ポイントで注意したいこと

 児童英語教室への転職の場合には志願動機は成人向け英会話教室とは若干異なってきます。それは、この教室で主人公となるのは子どもたちだからです。つまり生徒はすべて子どもであるという点を考えた上で志願動機を設定しなければいけないのです。したがって、成人対象の英会話教室のように「英語が好きだから」とか「外国人に接触できるから」などだけでは不十分です。

 

 その上に「子どもが好きだから」という志願動機が必要になるのです。いや、その上にと言うより、この志願動機こそが真っ先に挙げられないといけないかもしれません。なぜなら、児童英語教室は子どもが好きでなければ勤まらない職務だからです。その上に英語が好きであれば、それに越したことはないのです。もしそうでなく、「英語は好きだけど子どもの方はあまり・・・」という場合は、まずこの仕事への転職は無理でしょう。

 

 子供への指導にあたって念頭におかなければいけないことは、「子どもは物事に飽きやすい」ということです。最悪のケースですと、せっかく英語教室に通い始めた子どもが飽きて止めてしまうかもしれません。そんなことが日常的に起れば児童英語教室の経営が成立たなくなってしまいます。

 

 そういった事態を阻止する力を持っているのが、子どもが大好きな児童英語の講師なのです。子どもが大好きな講師は、子どもが何ごとに対しても飽きやすいことをよく知っています。ということは、飽きさせないためにはどうしたら良いのかという事もよく知っているのです。つまり、子どもを引き付けるために、子どもたちが喜ぶ<おもしろいレッスンを展開する方法をよく知っているのです。そのために行われるのがゲームなどを使った楽しいレッスンなのです。

 

  • 児童向けの英会話スクールでは、成人向けのスクールと志望動機が異なってくる。
  • 子供の「物事に飽きやすい」という性質を理解し、子供が楽しめる指導をしなくてはならない。子供が好きだという動機がそもそも必要。

本記事は2016/09/15の情報で、内容は教育、学習塾・予備校での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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