社会保険労務士の社労士事務所の求人

職業:社会保険労務士

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実務経験ならまず社労士事務所

 社会保険労務士が働き先を探す場合、真っ先に考えることが社労士事務所への就職です。なぜなら、社労士試験の合格者が社会保険労務士として登録するためには、2年間の実務経験が必要となるからです。この場合の「実務経験」は、社労士事務所で経験を積むことではなく、一般企業での経験も含まれます。人事課などで、雇用保険や社会保険の手続きを2年以上行っていれば、登録が許されます。

 

 そのため、経験がない合格者は、実務経験ができる就職先である社労士事務所に就職したいと考えるでしょう。経験があり、登録を行った社会保険労務士にとっても、実際にどんな仕事をしているのかを肌で感じることのできる社労士事務所は、非常に魅力的な就職先です。

 

  • 社労士事務所で働くことはメリットが多数!

 

社労士事務所の求人内容

社労士事務所の求人内容は様々です。

 

  • 総合職的な求人

 まず、「社会保険労務士」を求める求人の場合は、実際に雇用保険や社会保険の手続き代行を行ったり、顧客のサポート業務や営業活動を行う人材を欲しています。時間はフルタイムが多く、給与計算等の繁忙期は残業も平均月10時間程度は覚悟しておいた方が良いでしょう。ガッツリ働いて社会保険労務士の仕事をしたい人や、独立開業費を稼ぎたい人にはピッタリの求人です。

 

  • 一般職的な求人

 その他には、事務所の外に出ない一般事務的な業務の求人もあります。雇用保険や社会保険の手続き書類の作成や、電話応対、顧客対応、給与計算、備品の購入やちょっとしたお使い業務など、会社で制服を着たOLが行うような事務所のサポート業務が主な内容です。オフィスワークを好む人にはお勧めですが、営業人材に比べ報酬は若干少ないでしょう。

 

  • セミナー要員

 また、セミナー要員を募集するケースもあります。法改正などのセミナー講師、セミナー用レジュメの作成(パワーポイントが使えるとポイントが高いです)、セミナーテーマの提案などが主な仕事で、フルタイム募集ではなく、月○○日、などのスポット的な求人が多いです。

 

 

(※)このように、社労士事務所の求人には様々なケースがあります。自分の望む仕事内容とマッチするかどうか、求人情報を熟読し、不明点は面接時にしっかり確認しましょう。

 

本記事は2015/03/12の情報で、内容は社会保険労務士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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