男性パタンナーの勤務事情

職業:パタンナー

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大手企業の男性パタンナー

 大手企業では男性パタンナーもたくさん活躍しています。有名スポーツブランドやアウトドアブランド、メンズブランドでは、男性の方が自分で試着して着心地や機能性を確かめることができるので、男性パタンナーが多い場合もあります。

 

 パタンナーの仕事は職人的なところがあり、奥が深く、追求すれば終わりがない職種なので、パタンナーの中でもチーフになる人は男性であることが多いです。転職するにはパタンナー経験5年以上など、大手なりの厳しい条件はありますが、その分待遇も良く、女性より給料も高めなところが多いので、チャレンジする価値はあります。

 

 大手で実績を積んだ後に独立してフリーランスのパタンナーになったり、企画会社を立ち上げる人もいます。

 

  • 大手のメンズブランドやスポーツブランドなどでは、男性パタンナーが多い場合もある。

 

中小企業の男性パタンナー

 中小企業でも男性パタンナーは活躍していますが、女性の方が多いのが一般的です。それはアパレル全体の中でレディースを扱う会社が大半だからです。男性はパタンナーとして入社しても、実際は生産管理や営業、MD(マーチャンダイザー)の仕事をさせられることもあります。

 

 生産管理は納前のサンプルチェックをするので縫製の知識が必要ですが、パターンを引くことはないので、パタンナーとは全く違う職種です。

 

 MDはシーズン毎の企画を考えて何をどれだけ作るか決定していく仕事ですが、デザイナーと打ち合わせをする機会が多いので、パターンの知識があると重宝されます。しかし、パターンを引くということはありません。MDになるには営業の経験が何年か必要なので、営業を経てからになります。いずれも面接時に仕事内容についてよく確認しておく必要があります。

 

  • 中小企業の場合、男性がパタンナーとして入社しても別の職種を担当する可能性も。

 

本記事は2016/05/10の情報で、内容はパタンナーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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