第二新卒のパタンナーの求人

職業:パタンナー

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第二新卒の正社員のパタンナー

 パタンナーの求人は実務経験2~5年を条件にしている会社が多いのですが、第二新卒者は前職で既に働くうえでの基本的なマナーや常識を習得しており、それを教える時間と経費が削減できるというメリットがあります。ただし、正社員の求人に応募するのなら、第二新卒者はまたすぐに辞めてしまうのではないかと思われてしまうマイナス面もありますので、面接時に前職を辞めた理由を採用担当者が納得する形で用意しておく必要があります。

 

 第二新卒者は20代の人が多いですが、企業側としては、正社員には若いうちから自社ブランドのコンセプトを理解し、ブランドイメージを形にできるパタンナーとして成長し、活躍してほしいと思っていますので、事前に長く勤めることを前提に企業の情報を集めておきましょう。

 

  • 正社員採用の可能性も十分にある。長く勤める前提で企業の情報を収集し、採用担当者に納得してもらえる退職理由を用意しておく。

 

第二新卒の契約社員のパタンナー

 第二新卒者で将来的に結婚や出産を機にフリーに転向しようと思っている人や、スキルアップのために留学を考えているような人には契約社員という選択肢もあります。パタンナーは技術職なので、パターンを引く技術があれば生涯活躍することができます。会社が扱うターゲット層に自分の年齢が合わなくても大丈夫なところが、デザイナーと違って良いところです。

 

 第二新卒者の場合、前職の経験から自分のライフスタイルや夢の実現について具体的に考えている人も多いので、正社員の募集であっても、面接時か合格後の契約内容確認の時に契約社員になりたい旨を伝えれば、契約社員にしてもらえる可能性もあります。

 

 契約社員は期限があり、年俸制の会社が多いですが、自分の実力次第で正社員よりも稼ぐことも可能で、労働条件や給与の受け取り方、仕事内容などを会社と話し合って決めることができます。勤務時間に関しては正社員と同じ条件になる場合が多いです。

 

  • 具体的な将来設計を立てている場合、契約社員を希望するのも一つの手段。

 

第二新卒の派遣社員のパタンナー

 この10年程で、パタンナーの派遣社員の需要は高まってきています。派遣社員は即戦力になることが前提で雇われますので、第二新卒者といえども、社会のルールを経験しているというレベルよりも、もう少し専門的な知識が必要です。具体的には、前職ではどのようなターゲット層で、どのような仕事をしてきたか、CADが使えるか、1からパターンが引けるかといったことです。

 

 派遣社員の場合も最初に面談がありますので、そこでしっかりと説明できる資料を用意しておくと良いです。派遣社員はアルバイトやパートよりも時給が高く、2000円位が相場です。その分任される仕事の責任も重いですが、やりがいのある仕事です。

 

  • 専門的な知識と経験があれば、派遣社員としての勤務も可能。

 

本記事は2016/05/09の情報で、内容はパタンナーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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