パタンナーの採用先(ジャンル)の分類

職業:パタンナー

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パタンナーの採用先(ジャンル)の分類

  • レディースアパレル

 採用先として一番多いのが、レディースアパレルのパタンナーです。レディースアパレルといっても、ヤング、ミセス、シルバーなど世代ごとに分かれており、ヤングは流行の移り変わりが非常に早く、流行の丈感やシルエットも数ヵ月ごとに変わるため、流行に敏感である必要があります。また、ブランドによってカジュアル系、フォーマル系、ギャル系など色々と分かれているので、それぞれの流行を押さえておくことが大切です。

 

 ミセス、シルバーは逆にあまり流行に左右されない分、機能性のあるものが好まれる傾向にありますが、サイズ展開がM~4Lサイズ位まで多岐に渡り、体型もヤングとは異なるので、グレーディングというサイズ展開の知識が必要です。

 

  • メンズ

 レディースに比べて流行に左右されず、気に入ったものを長く着る傾向にありますが、女性とは全く異なる体型のため(肩幅が広く、腕が長いなど)メンズ専門の知識が必要です。男性のスーツなどは女性ものより高価で、毎日着られるようディティールもしっかりしているため、より深い縫製の知識も必要です。

 

  • 子供服

 子供服は大人とは体型も服のデザインも別物です。サイズも60~160までとかなり幅広く、着脱のしやすさ、着心地が重視されるので、素材や子供服専門の知識が求められます。子供の年齢によって、1人で脱ぎ着できるパターンにしたり、子供はよく動き、よく転ぶため、動きに合わせたパターン作りが大切になってきます。

 

  • 下着メーカー

 下着にとどまらず、インナーウェアや部屋着などを専門に扱っているショップが増えているので、需要は高くなっています。普通の服では使わない伸縮性の高い素材を使うことが多いので、そういった素材の知識が必須です。

 

  • スポーツブランド・小物

 服だけでなくバッグやポーチなどの小物や、スポーツブランドでもパタンナーの需要はあります。スポーツブランドは、そのスポーツによって使う素材や流行があります。防寒や吸水性などの機能性を備えたデザインが多く、生地の張りや、伸縮率の計算などでそれを表現できるパターン力が必要です。

 

  • レディースアパレルの需要が最も高い。他にもメンズや子供服、下着メーカーなど活躍の場は多いが、それぞれで重視される知識や技術が変わってくる。

 

本記事は2016/05/06の情報で、内容はパタンナーとしての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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