作業療法士の転職と面接・年齢

職業:作業療法士

382views

imasia_2271638_M

 

作業療法士の面接

 作業療法士は有資格者が増加傾向ではありますが、まだ人手が足りていない地域もあり、求人も比較的あります。そのため、書類選考や試験がなく、面接も1~2回で終わるところが多いです。

 

 作業療法士の面接にあたって重要なのは、やはりどのような人材を求めているのかをしっかりと把握しておくということです。病院や施設によって求めている人材は同じ作業療法士の中でも違ってきます。自分がどのような作業療法士になっていきたいのかをはっきりさせておいて、面接先の特色や求められるものと合せていくと失敗は少なくなります。

 

 また、どの病院や施設でも面接にあたって最も重要視しているのはその人の人柄が大きいです。作業療法は利用者様と関わり、寄り添っていく仕事ですので人柄の良さという点は大切です。作業療法士自体は未経験でも、以前に介護関係の仕事に従事していた、学生中に接客業のアルバイトや人との関わりが多いボランティアに参加していたといった経験は面接で役に立ってきます。

 

  • 利用者様と関わる職業であるため、人柄が重視される。

 

面接にあたっての年齢

 新卒の場合、基本的には学校に求人情報が多く集まってくるので、その中から条件に合うものを選んで見学に行き、面接を受ける形となります。作業療法士の学校には高校を卒業してすぐに入学する人だけでなく、他の大学などを卒業してから再び入学する人や、一度社会人を経てから入学する人も多いです。30代、40代で再び勉強をして資格を取る人もいます。

 

 一般企業では新卒が有利で、年齢制限も35歳までなどと設けているところが多いですが、作業療法士の就職先の病院や施設では年齢制限を設けているところは少ないです。新卒を採用したい場合は別ですが、多くの病院や施設は人員不足のため即戦力になる作業療法士を採用したいとも考えているので年齢制限は60歳までというところが多いです。よって、学校を卒業しても若くないために就職先があまりないという心配は少ないです。

 

  • 社会人経験を経て30代や40代で作業療法士の資格を取る人も多く、年齢制限を設けているところは少ない。

 

本記事は2016/04/19の情報で、内容は作業療法士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

転職サイト!最新人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. インテリジェンスが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信ありの「@type」!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

ページ上部へ移動する