図書館司書の転職と自己PRと面接

職業:図書館司書

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図書館司書の自己PR

 図書館司書はこれまでの慣習に倣い、マニュアルに従った仕事を忠実に行うことが多く、業務内容も利用者の話を聞き、貸出や検索手続きをする利用者のためのサービスをする仕事がメインとなります。

 

 そのため、自己PRではこれまでに人の役に立つためにどのような仕事をしてきたか、また利用者に優しい図書館作りのためにどんな提案ができるか等、利用者を意識して裏方として活躍できる点を、アピールしたいところです。とはいえ、受け身の発言ばかりでもいけませんから、面接時にどのような質問にも受け答えできるよう、自分のアイデアを実践したい、新しいことにチャレンジしたいというPRも準備しておくと良い傾向にあります。

 

  • 利用者を意識して裏方として活躍できる点を、アピールしたいところ。

 

面接で見られるところ

 採用側は図書館司書として忠実に働いてくれるかを重視します。そして、カウンター越しで利用者とやりとりすることも想定して、清潔できちんとした服装であること、明朗快活に話をすること、正しい言葉遣いなどを意識して面接に臨みたいところです。

 

 予想外の質問で慌てることがあるかもしれませんが、質問内容というよりは臨機応変に対応ができるかを試されることもありますので、こういう時にこそ落ち着いた受け答えをして、状況に応じた柔軟な対応ができるところをアピールするとよい傾向にあります。

 

  • 採用担当は、図書館司書として忠実に働いてくれるかどうかを重視している。

 

面接で質問されること

 面接時の質問内容は志望動機、自分の長所と短所、図書館司書としてどんなサービスをしたいか、といった通常の内容が多い傾向にあります。主流である非正規職員の図書館司書の面接においては、専門的な質問内容や読み聞かせなどの実技が行われることはほとんどありません。

 

 転職して採用される場合は、即戦力として業務に就かなければなりませんから、面接官は図書館司書として真面目に業務に取り組んでくれるか、欠勤なく勤務できそうか、ローテーションの融通が可能かといった現実的な点で採否を決めます。マイナスのイメージを持たれないよう、面接官から「言いたいことや聞きたいことがないか」と尋ねられても、就業形態などの詳細な条件などは口にしないほうが良いです。

 

 また回答の内容というより、面接中の態度や振る舞いによって印象は大きく変わりますので、緊張しても落ち着きのある応対を心がけたいところです。

 

  • 面接で緊張しても、落ち着きのある応対を心がけたい。

 

本記事は2015/08/07の情報で、内容は図書館司書としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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