小児科の看護師の求人

職業:看護師

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小児科の看護師の役割

 小児科では対象者は子供ですが、内科・外科と区別されていない所がほとんどなので症状は様々となります。そのため、小児科の看護師には幅広い知識が必要とされます。

 

 外来及び病棟での小児科の看護師の役割としては、外来では医師の介助や患者さん(小児なので保護者の場合もあり)の問診など、病棟では基本的な患者さんの健康管理や点滴など他の診療科と変わらない業務内容となりますが、他の科と全く違うのは「相手は子供」ということです。医師の介助といっても大人のようにスムーズにはいきません。

 

 子供は痛いと泣いたり暴れたりするため、医師がスムーズに検査や処置ができるようにすることが看護師の役割です。点滴なども子供は大人より血管が細いためルート確保も難しいですし、自己抜針してしまう子供もいるため、注意しつつ自己抜針しないような試みが必要となります。(包帯でグルグル巻きにして上に好きなキャラクターのシールを貼るなど)

 

  • 患者さんが子供ということで外来や病棟でも気遣うポイントは違う。

 

小児科看護師の保護者への対応

 小児科の看護師にとって保護者への対応はとても重要な役割の一つです。子供が泣きわめいているのが耐えられなくて手や口出しをしてしまう保護者の方も少なくないため、看護師は状態をきちんと説明し検査や処置に協力を得られるよう対応しなければなりません。

 

 また、これは入院中の乳児に多いことですが、ベッド柵を下げた状態で子供から目を離した隙に子供がベッドから落ちた、という自宅であり得そうな例は病院でも多々あります。中には病院のドアで子供が怪我をしたというクレームを言ってくる(病院側に落ち度はなく) 保護者もいるので、病棟に子供が入院している場合保護者にはきちんと必要性や危険性を説明し、子供から目を離さないようにしていてもらわなければいけません。

 

  • 保護者との付き合い方も小児科看護師の役割。

 

どんな人が向いているのか

 まず患者さんは子供なので、子供好きの方が向いていると言えるでしょう。反対にどれだけ知識や技術があっても子供が苦手・嫌いという方はとても厳しい職場になると思います。対象者が子供なだけに、育児経験者なども向いているかもしれません。子供は好きだけれど夜勤が…という方も病棟のないクリニックなどでは夜勤がないので安心して働くことができます。

 

 

  • 子供と仕事するのが好きか?という点が最大の適性。

 

 

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本記事は2015/03/05の情報で、内容は看護師としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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