日勤のみ(夜勤なし)・夜勤専属の看護助手の求人

職業:看護助手

85views

imasia_6950991_M

 

病院や施設は基本的に24時間稼働している

 病院や施設は基本的に24時間体制で常に動いています。早朝であろうと夜間であろうと対応できる職員が必要ですから、看護助手の勤務形態もシフト制であったり交代制であったりすることが多いのです。各職員全員がどのシフトもこなせるというのが理想ではありますが、個人や家庭の事情もあるのでそうなり得ないのが実情です。日勤のみ、夜勤のみの職員がいることも、病院や施設全体の勤務シフトがうまく回るために必要なものです。

 

日勤専属の働き方

 看護助手の求人に応募する際、自分のワークスタイルに合った働き方ができる場合があります。例えば子どもがまだ小さいため夜勤で長く家を空けるのが困難な場合などは、日勤のみで働きたい旨を伝えれば希望が通ることも少なくありません。実際の現場でもそのような事情でシフトの希望を出している職員がいますので、日勤のみしかできない状況であれば、それが可能な部署に配属されます。

 

 夜勤なし、日勤のみで働ける看護助手の求人は、施設よりも病院の方が比較的多いです。病院の外来での勤務であれば自然と日勤のみとなりますし、病棟の性質によっては日勤職員を多く配置したい場合もあります。一般病棟などで状態が悪い患者様がいる病棟では、看護助手の夜勤がないところも多いのです。一方で施設は看護師が少ないため、看護助手も夜勤が発生しがちですが、デイケアなどは日勤職員として働くことが可能です。

 

  • 日勤のみ、夜勤なしを希望の場合は応募時に伝えれば配属先やシフトを考慮してもらえることも。施設より病院の方が日勤勤務がしやすい傾向。

 

夜勤専属の働き方

 以前は看護助手の夜勤はなかったのですが、最近は夜勤がある病院や施設が増えています。看護助手の方が手当が安く済み、人件費が削減できるという事情があるからです。働く側も、日中の仕事は難しいが、夜間なら働くことができるという環境の人もいます。子どもがいるが夜間なら面倒を見てくれる人がいる、最近増えつつある24時間の院内保育園を利用できるなど、働く上での事情は様々です。

 

 夜勤は勤務時間が長いですが夜勤手当が支給されますし、ひと月の出勤回数も約9回程と少ないので、かえって生活リズムが取りやすいなどのメリットもあります。2時間程の仮眠は取れますし、患者様の状態が落ち着いていれば日中は集中してできない事務処理をする時間も作ることができます。そして夜に働くことで日中の用事などに対応しやすいというのも利点です。体力に自信があり、高収入を望む人には向いている働き方です。

 

 ただ、夜勤専従となると、職員数が少ない中での業務となりますので、看護助手としてある程度経験を積んでいなければ、慣れるまでは大変に感じるかもしれません。

 

  • 少人数のスタッフでも対応できるだけの経験を持ち、体力に自信があり、夜勤手当による高収入を望むならば夜勤専属という働き方もメリットがある。

 

本記事は2016/04/15の情報で、内容は看護助手としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

転職サイト!最新人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. インテリジェンスが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信ありの「@type」!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

ページ上部へ移動する