看護助手の転職と志望動機

職業:看護助手

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最も重要な志望動機

 看護助手の転職の面接では、必ず志望動機を聞かれます。面接の日までに応募する病院や施設について色々と調べておかなければなりません。「なぜここを志望したのか」といったことを聞かれるので、なるべく詳しくその施設の良い点を幾つか言えるようにしておきましょう。

 

 好印象を与えやすい志望動機は、「やりがいがある」ということです。病院や施設側はやる気のある人材を求めていますから、応募者がやりがいを求めるということはやる気があるとみなされます。やる気がある人は仕事を早く覚えようとしますし、人間関係も上手くいくように努めるものです。

 

  • 仕事のやりがいを求める志望動機で、やる気があることをアピールするのが良い。

 

好印象を持たれやすい志望動機

  • 条件面での志望動機

 面接では、条件面の話も出てきます。その時は、その病院や施設の条件面のメリットを志望動機として伝えると良いです。勤務体制が自分に合っているとか、夜勤手当が良いといったものです。ただし、例えば夜勤があるのに「夜勤はできません」などと無理な条件を主張しないように注意しましょう。きちんと求人を見て条件を把握し、応募先の条件に合わせられるようにします。そして面接では条件を褒めて、他の病院や施設よりも良いということを伝えるようにします。

 

  • 人間関係に関する志望動機

 看護助手は対人関係が大切ですので、人間関係も大きな志望動機になります。例えばアットホームな職場であれば楽しく仕事をする事ができるはずです。面接の時には「人間関係が良さそうなので」と志望動機に付け加えることも好印象につながります。面接はほとんどのところが看護総師長が同席しますので、その人の表情や話し方を見ていれば大体どんな人かが分かります。物腰が柔らかく穏やかな総師長であれば、その職場の人間関係も良好であると推測できます。そのような点から判断して人間関係の良さを志望動機に盛り込むのも一つの手です。

 

  • 条件面や人間関係の良さなど、応募先が良い職場だと感じたことを志望動機として伝える。

 

本記事は2016/04/14の情報で、内容は看護助手としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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