介護福祉士の独立

職業:介護福祉士

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介護福祉士が独立を考える理由

 介護の仕事は対人援助の仕事であり、自分の感情を出して良い時と出してはいけない時を使い分けなければいけない感情労働です。

 

 自分がとても親しかった入居者が亡くなってしまった時には、本当なら泣いて仕事なんて手につかない程なのに、それでは他の入居者の権利を踏みにじってしまっている事になるのでそっちには笑顔で対応しなければならないという、非常に酷な仕事です。

 

 そのため、働くにあたり問題が生じた場合、我慢できなくなってしまいます。こうなると、いっそ誰かに遣われるというよりも、独立して自分のやりたい介護をした方がいいんじゃないかと、そんな考えが頭に浮かぶものです。

 

  • 独立して自分のやりたい介護をした方がいいんじゃないかと考えることも。

 

介護福祉士資格取得者が独立できるサービス

 手っ取り早く独立できるのは、訪問介護事業所です。いわゆる訪問介護員、訪問ヘルパーを派遣することが出来る会社です。

 

 なぜ独立出来るのかというと、訪問介護事業所であれば介護福祉士資格取得者はサービス提供責任者になる事が出来ます。もちろん、事業所には管理者や事務員なども必要にはなりますが、管理者になるための資格要件は特に決まっていませんので、家族や親族でも問題がないのです。

 

 訪問介護員は、居宅介護支援事業所の介護支援専門員が作成した居宅サービス計画書に基づいて訪問介護を行いますから、自分が立ち上げた事業所を使ってくれる介護支援専門員がいれば、仕事が全く入ってこないことはありません。

 

 もちろん、自分一人よりは数名の従業員が居た方が何人かの利用者に対応できることが出来るので、自分がやりたい介護に同調してくれて、最初からあまり高額な給料を求めていない賛同者を集めることは有益となります。

 

  • 手っ取り早く独立できるのは、訪問介護事業所。

 

本記事は2016/03/31の情報で、内容は介護福祉士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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