激務でない介護福祉士の求人

職業:介護福祉士

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介護内容が激務でない介護福祉士の求人

 介護福祉士の仕事は、介護が必要な高齢者の介護です。一言で介護といっても、その仕事内容は非常に沢山あります。

 

 例えば、通所介護事業所など通所系の場合なら、自宅に迎えに行って事業所にお連れし、集団体操やレクリエーション、入浴やリハビリ等を行い、お昼を食べ、午睡をし、再びレクリエーションなどを行う介護業務内容が一般的です。この中でも、入浴の介助を行うか否かによって、仕事の忙しさや大変さは全く違うものです。

 

 特別養護老人ホームなど施設へ入居する入所系の場合には、排泄介助や整容・更衣介助、3食の食事介助、午前・午後の水分補給、入浴介助、そしてレクリエーションや話し相手等の業務が24時間365日続きます。通所介護などの通所系と違うのは、住まいの基準がどこにあるかということです。

 

 入所系は、施設から出ることはほとんどないので、ある意味、施設の基準や方針に沿った生活に準じてきます。あえていうなら、スタッフの基準に合わせやすいといえます。しかし通所系の利用者は、自宅や賃貸物件等で暮らしているので、スタッフ側が利用者の都合や意向に合わせることが多くなります。そういった面では、業務内容において激務となる場合があります。

 

 訪問介護や訪問入浴等、自宅へ訪問して介護を行う訪問系の仕事の場合も、やはり利用者のペースや家族の都合等に合わせなければなりません。ただ、近年の介護保険改正において、それまでは不可能だった短時間(30分未満)の訪問が可能になりましたので、軽微な介護の場合があります。気を付けたいのは、これからの訪問サービスは短い訪問を一日に何回か繰り返す、ということが主流になってくる傾向が強いので、そのような場合には激務となることがあります。

 

  • 勤務する施設によって介護内容が違うので、仕事の忙しさや大変さも全く異なってくる。

 

労働時間が激務ではない介護福祉士の求人

 勤務時間は、その事業所がどのようなサービスを提供しているかで直接影響を受けます。

 

 例えば、高齢者が入居しているような事業所は夜勤が必ずあります。夜勤の労働時間は事業所によって様々ですが、長い場合は16時間となります。休憩を1時間とることを考えると17時間拘束ですから、激務であるといえます。

 

 中には9時間拘束8時間夜勤という事業所もありますので、16時間に比べると短いのですが、この場合には夜勤を終えて朝の7時などに帰ったその日が休日扱いとなることも多いので、しっかりと一日休めたという感覚はもてないという人もいます。

 

 それに比べ、通所でも訪問でも入居系ではない仕事の場合には、一日8時間労働が基本ですから労働時間としては激務ではないといえます。ただし、訪問系は24時間対応する事業所が増えてくることが見込まれていますし、通所系も12~14時間営業する事業所を厚生労働省が評価していますので、交代勤務になるとはいえ、これからの通所や訪問も段々と労働時間が長くなる傾向があります。

 

 激務ではない介護福祉士の現場へ転職する際には、どのような勤務形態があってどんな労働時間なのかをしっかりと確認することが、成功するカギとなります。また、同じ法人内にいくつかのサービス事業所がある場合には、どこに配属または異動となるか分かりませんので、全ての事業所の労働時間の確認をすることをお勧めします。

 

  • どのような勤務形態があってどんな労働時間なのかを、事前にしっかりと確認したい。

 

本記事は2016/03/31の情報で、内容は介護福祉士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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