在宅サービス(入居可能施設)の介護福祉士の求人

職業:介護福祉士

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介護付き有料老人ホームと呼ばれる特定入所者生活介護

 いわゆる「介護付き有料老人ホーム」です。有料老人ホームにはいくつか種類があって、介護スタッフや看護職員が施設内に勤務している介護付きと、有料老人ホーム内ではなく外部の訪問介護・看護事業所等から訪問介護・看護を受けることが出来る外部サービス型があります。

 

 24時間365日入居者がいますので、介護付きの場合には当然ながら夜勤があります。

 

 最近の特定入所者施設では、重度化の傾向があるようで、つまり要介護度が重い=介護の手間がかかる方の入居が増えています。また、特定入所者生活介護は、特別養護老人ホームよりも施設や人員の基準が緩和されていますが、それでも看取り介護を行えるための体制を整えることが求められていますので、どんどんと重度化していく可能性もある施設です。

 

 ただ、有料老人ホームというだけあって、施設の設備や毎食バイキング等の最高のサービスでもてなす施設も多くなってきています。さらに施設内にトレーニング機器がおいてある施設もあれば、居酒屋やカラオケが出来る場所がある場合もあります。ですから介護福祉士が転職を考える場合、より余暇時間を充実して過ごすことを援助したいと思っているのであれば、お勧めの転職先です。

 

 入居者側としては高額な利用料等を支払っているので、それ相応のサービス提供を求めてくる人が多くいます。苦情も多くなる場合もありますので、覚悟が必要です。

 

  • 余暇時間を充実して過ごすことを援助したい介護福祉士にはおすすめ。

 

短期入所生活介護と短期入所療養介護

 短期入所生活介護は、一般的には「ショートステイ」と呼ばれるサービスとなり、施設に泊まることが出来ます。大体が、特養などと併設した事業所にあります。ただしショートですから、長い期間が基本ではなく、1泊2日から一ヶ月間という方です。

 

 ショートステイは「レスパイトケア」とも呼ばれ、介護者の疲れ切った身体と思いを少しでも癒せるようにするため、数日間、泊まってもらう意味合いが強くあります。一般的に、冬場の寒い時期には予約を入れるのが大変なほど繁盛していますが、一年の中で利用率の変動が激しいことも特徴の一つです。

 

 この職場を希望する場合、自宅での生活習慣(余暇時間等)を出来る限り継続して行うために支援していくことが重要だという方針の施設もあり、その場合においては能力を発揮しやすいと言えます。

 

 短期入所療養介護は、医師が一元的に管理する医療ニーズやリハビリに重きをおいた施設です。多くの場合、老健に併設されていることが多く、医療ニーズの高い方もいらっしゃるため、介護福祉士の専門性として重度の方の介護をしたいと思っているのであれば、やりがいのある施設といえます。

 

  • 自宅での生活習慣(余暇時間)を継続して行うことを支援したい介護福祉士にはおすすめ。

 

本記事は2016/03/31の情報で、内容は介護福祉士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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