在宅サービス(通所系)の介護福祉士の求人

職業:介護福祉士

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デイサービスとも呼ばれる通所介護

 「デイサービス」とも呼ばれるこのサービスは、介護保険を利用する高齢者の場合、一度は利用したことがあるというほど、広く普及しています。そのため、介護福祉士として転職する市場としては大きく開けているといえます。

 

 また、通所介護事業所は基本的に昼間の営業ですので、夜勤がありません。例えば、子育てをしなければならずに夜勤のある仕事から転職するような場合には、大きなメリットとなります。

 

 ですが、平成27年度以降の通所介護事業所は、長時間の営業を確保するか、要介護3以上の比較的重度な方を多く受け入れるか、認知症の方を多く受け入れるか、機能訓練等のリハビリをしっかり行う事業所となるか、生き残るための選択肢を迫られることになります。そのため、介護福祉士として転職する場合にはそのことを考慮することをお勧めします。

 

 ただ、通所介護事業所であれば介護福祉士なら相談員として働く事も出来ます。相談員になると、それなりに役割や責任もついてきますが、介護福祉士としての専門性というのはより活かせることが多いです。しかし現状は、実際の現場で働きながらカンファレンスに出席しなければならないなど、業務は忙しいものであることを知っておくことも重要です。

 

  • 通所介護は介護福祉士として転職する市場としては大きく開けている。

 

デイケアとも呼ばれる通所リハビリ

 「デイケア」とも呼ばれるこのサービスは、表面的には通所介護と似ていますが、通所リハビリの一番の目的は「機能訓練などのリハビリを行って身体機能を維持・向上させる」ことです。このリハビリは、理学療法士や作業療法士、又は言語聴覚士等のリハビリスタッフ(セラピスト)によって行われることを基本とするので、介護スタッフが専門的なリハビリを行う訳ではありません。

 

ただ、利用する人達もリハビリ目的の方が多いので、例えばトイレ介助や入浴介助においても、もっている身体機能を十分に活かした介助が求められます。ということは、介護福祉士の転職先としては通所介護よりもより専門性を活かせるといえます。

 

 また、通所介護と同じように昼間の仕事だけになりますので、夜の時間を空けたい人が転職するには良い施設です。そして、通所介護ほど長時間営業が求められていません。

 

  • 通所介護よりも専門性を活かせ、夜の時間を空けたい人が転職するには良い施設。

 

本記事は2016/03/31の情報で、内容は介護福祉士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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