30代の不動産仲介会社の転職例

業界:不動産仲介・売買会社

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証券会社の営業から不動産仲介会社へ(32歳 兵庫県在住)

 

男性(30代)

 大学卒業後、大手証券会社に入社しました。入社後は東京~福岡間で数回転勤を繰り返し、退職前は神戸の営業所勤務でした。2人の子どもも神戸市内の小学校に入学し自宅も購入しました。将来「子どもを転校させる」「自分が単身赴任する」のどちらにも抵抗があったため、思い切って関西にしか営業所のない不動産仲介会社に転職することを決意しました。

 

 転職先は大阪市内に本社を構える不動産会社です。配属先は神戸市内の売買仲介営業部で、店舗は駅ビルの中にあり駅を利用する人が主な顧客になります。転職直前に宅建士の資格は取ったものの、不動産仲介営業は全くの未経験で仕事を覚えるのに苦労していますが、証券会社で培ったガッツと元来の要領の良さで乗り切っていこうと思います。大学時代は神戸に住んでいてその頃から好きな神戸の町で仕事ができるのと、毎日家族の顔を見ることができる喜びでこれからも頑張っていきたいと思います。

 

大手から首都圏のみ展開の不動産仲介会社へ(34歳 東京都在住)

 

男性(30代)

 新卒で大手不動産仲介会社に就職し最初は賃貸営業部、その後売買営業部に移りました。売買営業部に移って3年目以降営業成績は全国で常にトップクラスでした。そのまま会社に残れば後1~2年で営業所長になるところにいました。しかし営業所長になると営業には出ず管理職になり、給料も固定給になります。正直なところそれが退職した一番の理由です。営業マン(プレイヤー)として仕事がしたくて転職を決意しました。

 

 転職先は首都圏エリアのみに店舗がある不動産仲介会社で前職より会社の知名度は低いです。しかし、営業マンの給料の歩合率も高くチラシやインターネットの広告量も多い会社だったので、私は転職後すぐに収入がアップしました。1年経った現在、私は営業課長という立場にいます。部下の指導はしなければなりませんがプレイングマネージャーという立場で個人の数字も背負っているので、その責任感とやりがいは非常に大きいです。

 

専業主婦から不動産仲介会社の営業事務へ(37歳 東京都在住)

 

女性(30代)

 子育ても一段落したので仕事をしようと考えていたところ、駅前の不動産会社で営業事務が1人退職するので急遽人を募集していると聞き応募しました。タイミングもよかったせいかすぐに正社員として採用になりました。専業主婦時代にいつか仕事をしようと思って日商簿記2級まで取得していたのも良かったようです。

 

 規模は4店舗・社員20人ほどですが、老舗で仲介だけでなく地主さんのアパートや駐車場も管理している地元では有名な不動産会社です。その会社は経理業務全般を営業事務に任せていたため、早急に代わりの人を探していたそうです。パソコンもエクセル・ワードは標準レベルだったので、入社後ある程度業務をこなすことができました。不動産業務全般の内容はまだ分からないことも多いですが、徐々に覚えて営業の人達の助けになれるように頑張っていこうと思います。

 

本記事は2016/03/29の情報で、内容は不動産仲介・売買会社での勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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