コンサルティング会社・シンクタンクの経理求人

職業:経理

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高給のイメージがあるコンサル会社とシンクタンク

 コンサルティングファームの仕事は、かなりの高給が保証され、しかも世界的に有名なコンサルティングファームには、グローバルエリートが集結している印象があります。もちろん、その噂に違わずトップクラスのエリートが集う業界でもあります。最近では公認会計士の資格をもった新卒者が、監査法人や一般企業にはいかず、会計専門コンサルティングファームに就職するケースも目立つようになってきています。

 

 コンサルティングの業務としては、当然企業アドバイザーの立ち位置ですので、業界や企業のリサーチ、経営のアドバイス、資料作成や事業計画の提案・報告などを通して企業の問題を解決していきます。

 

 また、これは戦略コンサルティングファームの領域となりますが、M&Aを専門にしているコンサルもあります。会計コンサルティングファームで必要とされているのは、会計や経営に通じたプロフェッショナルです。

 

 一方、シンクタンクは、経済・金融を中心とした研究・分析を行う機関です。国や企業に対してその分析結果や研究結果を報告し、景気の動向やこれからの経済、金融の将来のために役にたつデーターを蓄積しています。マスメディアなどに登場し、経済の動向や未来予想などをコメントするのは、このようなシンクタンクに勤めるエコノミストが多いようです。

 

 ○○総研、また○○研究所として、金融機関が独自にシンクタンクを設けていることも多くなっています。これらのシンクタンクで求められているのは、主に財務、ファイナンスの知識や実積です。

 

 多少、その仕事内容の区別がはっきりしない、混乱する部分のあるコンサルティングファームとシンクタンクですが、どちらもやはり選ばれたエリートが勤める場所というのは事実なようです。高給が期待できる業種であるものの、求人広告を見かける事はあまり多くはないです。

 

  • コンサルティングファームでは会計や経営のプロフェッショナルが、シンクタンクでは財務やファイナンスの知識が主に求められる。基本的に、経理の求人がでていることは少ない。

 

コンサルティングファームやシンクタンクへ経理職として転職するには

 これらの業種は、経理業務というよりも、会計のプロ・財務のプロであることのほうが重要です。転職サイトでもときどき見かけることもありますが、かなり高度なスキルを要求されます。シンクタンクでは、「エグゼクティブ転職サイト」や「外資系企業が中心の転職サイト」、またシンクタンクは「一般転職サイト」の他に「学術系・研究者向けの人材募集サイト」などで見つけることができます。

 

 採用される数としては若干名ではありますが、公認会計士の資格を持っていたり、または経済や財務など、専門の研究実積がある人などは転職には有利になるでしょう。

 

 学歴や論文などの実積だけではなく、実務を通しての経験を積んでこそ、有効なアドバイスやコメントができるようになるのは当然です。ですから、まずは多くの案件をこなし、資料・論文等の作成をしながら実力をしっかり付けていきましょう。

 

 ある程度の給与水準が保障される業界で、その分忙しいですが、裏を返せば仕事や研究に没頭できる環境と言えるでしょう。キャリアアップ、例えば会計系のコンサル系から戦略系のコンサルなどに転職する場合は、それこそしっかり戦略を練って用意周到に準備するべきでしょう。

 

  • 経理業務というよりも、会計や財務のプロであることが必要。公認会計士資格や専門の研究実績などがある方は、転職に有利に働く。

本記事は2016/03/28の情報で、内容は経理としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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