介護福祉士の魅力とやりがい

職業:介護福祉士

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人の役に立つのがやりがい

 介護福祉士は間違いなく人の役に立てます。

 

 医療職の場合は何らかの病気や怪我で一旦役に立てたとしても、その後は音沙汰がなくなることもありますが、介護においては一旦介護が必要な状態になれば、早々必要なくなることがありません。しかも、治療には医療的な専門行為が伴いますが、介護は生活行為を支える仕事です。

 

 介護が必要な高齢者は、介護者がいなければ生活することが出来ないのです。そういったところから、介護福祉士は間違いなく人の役に立てますし、それがやりがいにつながります。

 

  • 介護福祉士は間違いなく人の役に立てる。

 

出来るようになることを支えるのが魅力

 例えば、脳梗塞で倒れてしまい半身麻痺の障害が残ったとします。麻痺の程度によって、その後のリハビリで改善するものとしないものと分かれますが、ある程度改善する麻痺の程度であれば、積極的にリハビリをすれば回復します。

 

 しかし、積極的なリハビリが介入できるのはある一定の期間のみです。その後は、リハビリが継続して必要だと認められたとしても身体機能を維持する程度のリハビリしか介入できません。

 

 介護福祉士の仕事はリハビリを行うことではありませんが、日常生活を出来る限り自分で行えるように支えることが出来ます。麻痺が残っている方に対して支えることを続けていると、積極的なリハビリだけでは回復しなかったことが出来るようになる場合があります。これは、介護福祉士にしか味わえない魅力といえます。

 

  • 日常生活を支えた結果、回復しなかったことが出来るようになる場合も。

 

心を支えることが出来る

 「病は気から」という言葉は、医学的にも認められているものです。気持ちの持ちようで病気を克服することが出来ますし、自分の精神状態を向上させたり維持させることが出来ます。

 

 介護が必要になってしまった高齢者は、心が折れてしまいがちです。精神的に強い人なら自分で心を強く保つことが出来ますが、多くの人はそうではありません。これを医療職が支えることは非常に難しいものですが、介護福祉士であればそれが出来ます。

 

 心を支えるということはその人自身を支えること、つまり一人の人間の尊厳を支えることが出来るという訳です。これは、その人に存在意義を感じてもらうことにつながり、「こんな自分でも必要としてくれる場所がある」というように、新たな生きる意味を付与することが出来るのと同じです。

 

 こんな事が出来る仕事は滅多にあるものではありません。それが、介護福祉士という仕事です。

 

  • 心を支え、新たな生きる意味を付与することが出来る。

 

本記事は2016/03/25の情報で、内容は介護福祉士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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