30代の校正の転職例

職業:校正

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DTPオペレーターから校正者へ(35歳 神奈川県在住)

 

女性(30代)

 デザイン会社でDTPオペレーターとして長年組版業務に携わってきましたが、将来長期的に現役でいられる校正職へと転向するため、転職を決意しました。即戦力としての技能が求められる校正では、30代では業界未経験からの転職は厳しいものとなります。しかし、制作関連分野の業務経験が買われて、現在の会社に採用が決まりました。

 

 原稿作成の仕組みをよく理解しているDTPオペレーターの経験により、細かい版面の体裁やレイアウトの訂正指示を的確に出すことができるスキルが役立っています。また、原稿作成のオペレーターが犯しやすいミスなどについても予測が可能なため、事前の注意喚起などで品質事故のリスクを低減することに貢献しています。作業者ならではの視点が大きな武器になっていると感じながら、日々業務に励んでいます。

 

印刷オペレーターから校正者へ(36歳 千葉県在住)

 

男性(30代)

 専門学校を卒業後、印刷の現場でオペレーターとして機械操作に従事し、技術者として実際の印刷物のチェック業務にも携わっていました。そのなかには現物の色味を確認する色校正や、試し刷りした印刷物で最後の目視確認を行う実機校正など、校正分野の作業も含まれていました。業務を通じて校正の仕事に強い興味を持ち、転職に至りました。

 

 現場をよく知る技術者としての眼は、校正の職場でも大いに発揮することが出来ています。また工場のスケジューリングなどにも詳しいことから、制作と工場とのコミュニケーションを取り持つ橋渡しとしての役回りもこなしています。現場の人間としての経験を十分に活かしながら仕事ができています。

 

校正者として同業他社へ転職(38歳 東京都在住)

 

男性(30代)

 他社で校正者として勤務しており、同業他社に応募して採用されました。転職するには年齢的な不安もありましたが、校正職は経験を重視するため、企業としては年齢そのものは絶対条件ではないとのことでした。

 

 即戦力として期待されるのはもちろん、その会社が知らない技術や、独自の視点などで部門強化に貢献することを求められて採用され、現在に至ります。

 

本記事は2016/03/25の情報で、内容は校正としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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