30代の土木施工管理技士の転職例

職業:土木施工管理技士

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中堅ゼネコンから地元の建設会社へ(30歳 広島県在住)

 

男性(30代)

 大学卒業後、中堅ゼネコンに就職して25歳で1級土木施工管理技士に合格しました。監理技術者として5年間の経験を積み、工事金額1000~2000万円程度の小規模な現場では現場所長も4回経験しました。

 

 ひと通りの仕事を覚えて現場を任せてもらえるレベルになったので、一人前の現場監督として自信が持てるようになったのを機に、地元の建設会社に転職しました。地元では地域の情報やコミュニケーションが取りやすく、今まで以上に現場の差配がやりやすくなりました。その分、現場での技術的な工夫やチャレンジを率先してできる余裕ができ、技術者としてのスキルアップに集中しています。

 

大手ゼネコンの地方採用から湾岸工事会社へ (37歳 福島県在住)

 

男性(30代)

 大学卒業後にゼネコンの地方職採用で入社して、東北地方の現場を担当してきました。会社は港湾工事を主に扱っているところで、私が担当した現場もほとんどが港湾工事でした。東北地方内の現場でしたので、協力会社とも顔見知りになり、親しくなっていたところ、地方の港湾工事会社からヘッドハンティングの話がありました。

 

 提示された条件は月収35万円で、前の会社より1割程度のアップでした。ゼネコンの地方採用だと出世コースに乗るのはかなり難しいですが、地方クラスの会社では能力次第で評価してもらいやすいので、キャリアアップのために転職を決めました。

 

 経験年数、技術レベルも十分なので、実質的に現場のすべてを差配する役割が回ってきます。震災復興で人手・資機材不足やコスト、工期など、難しい現場が多くなってきていますが、現場の中心としてチームワークをフル活用し、問題解決に導く日々にやりがいを感じています。

 

本記事は2016/03/08の情報で、内容は土木施工管理技士としての勤務経験を持つ専門ライターが執筆しております。記事の利用は安全性を考慮しご自身で責任を持って行って下さい。

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