株式会社ティー・ワイ・オー930view

クチコミ数
4件
平均年齢
33.7歳
平均年収
574万3067円(※2016年7月決算)
ホームページ
公式ホームページはこちら

※「年齢」「年収」「勤続年数」は単体データの平均。「売上」「利益」「社員数」は連結データ。
(参考)2016年7月決算時の単体の社員数:489人
※2016年12月に上場廃止。2017年1月に「株式会社AOI Pro.」と共同持株会社「AOI TYO Holdings株式会社」を設立。

ティー・ワイ・オーの過去7年間のデータ

ティー・ワイ・オーの過去7年間の「売上高」「当期純利益」「社員数」「平均勤続年数」の推移をグラフにしました。

売上高

当期純利益

社員数

平均勤続年数

制作プロダクション業界との比較

ティー・ワイ・オーと制作プロダクション業界の過去7年間の当期純利益との推移を比較しました。

当期純利益の比較

平均年収の比較

ティー・ワイ・オーの勤務経験者による口コミ

  1. larisa

    2017/06/07

    男性

    勤務時期:3年以内に退社

    年収:200万円~300万円

    雇用形態:正社員(中途入社)

    勤務時(退職時)の年齢:21~25歳

    業務内容:プロダクションマネージャー

    給与体系は比較的分かりやすく、研修こそ少ないものの事務関連の手続きは比較的しっかりとしている会社です。企業文化としても、バイタリティがあり、ワイワイと仕事を楽しんでいる人が多いイメージです。自分の所属した部署は、CM撮影の現場を駆け回るような仕事で、1日のスケジュールを把握したら、出演者の方のケアから現場スタッフのケア、様々な仕事を場面に合わせて行う必要があったので適応力と瞬発力がとても身に着きました。また、実際に制作に携わったCMが、企画段階から少しずつ形になり撮影・編集を経て、TVで放送された時の達成感は言葉では表せない程とても気持ちのいいものです。次々に様々な経験、知識を吸収していけるので、とにかく成長できる企業だと思います。

    映像制作の仕事は、様々な関係者が仕事に絡んでくるため、基本的に休日でも仕事をしている日が多くなってしまうというのが悪い点だと思います。また、現場が押して早朝から翌日の深夜まで拘束されることも多いため、休みの予定を立てたり、自分のプライベートを満喫しているような時間は取りにくいかもしれません。会社全体の共通認識として、残業や休日出勤は当たり前、というものが根付いている為、定時に上がったりすることはまずできないと思います。また、仕事上、人事異動がかなり頻繁に行われるため、会社の人間関係づくりには疲れるかもしれません。加えて、プロダクションマネージャーという職種は、常に周りの状況、関係者の状況を把握する必要があります。慣れるまではこれが本当に大変で、頭が追い付かないことも多く、精神的に疲弊してしまうかもしれません。

  2. mchugh

    2017/01/23

    男性

    勤務時期:3~5年以内に退社

    年収:400万円~500万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    勤務時(退職時)の年齢:26~30歳

    業務内容:広告の作品の予算・スケジュール管理、制作進行

    多数の方に見てもらえるテレビCMの制作に携われるため、やりがいは多いにある。
    また、残業はかなり多いが、残業代や休日出勤代はほぼ確実に満額支給される。時間的拘束が長い分社員同士の絆も深く、先輩・後輩問わず仲の良い事業所が多い。
    人事制度は事業所によって多少異なるが、多くの事業所では昇給や昇格の際はリーダーと面談が行われ、希望年収を直接ぶつけたり、現場の仕事内容に対しての不満や意見も話すことができる。
    その意見もフラットに聞き入れてくれるリーダーが多いため、人間関係の構築で困ることは少ないと感じる。

    とにかく残業・休日出勤が多い(総務など事務職は除く)。クライアントや代理店の無茶振りに深夜や休日中であろうと応えなければならないことが多く、休みであってもひっきりなしに携帯電話が鳴りっぱなしになることがある。場合によっては休みだったはずの日に出勤するケースもある。
    また、年俸制であるため基本的にボーナスがない。結果を残せばインセンティブが入ることもあるが、額はあまり多くないことが大半であり、労働に対する対価はかなり少ないと感じざるを得なかった。

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