アクセンチュア株式会社238view

クチコミ数
22件
設立日
1995年12月
上場分類
非上場企業
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アクセンチュアの勤務経験者による口コミ

  1. irfan

    2018/02/28

    男性

    勤務時期:3年以内に退社

    年収:700万円~800万円

    雇用形態:正社員(中途入社)

    勤務時(退職時)の年齢:26~30歳

    業務内容:システムエンジニア

    とにかく実績を出せば給料が良い。同世代平均に比べ、倍近くはもらっていたのではないかと思う。完全に実力主義であり、30代でマネージャークラスがたくさんいる。結果を出せば豊かな暮らしが確約されるという点で、仕事へのモチベーションが上がりやすい。また、福利厚生としてディズニーランドでのパーティであったり各種のレクリエーションであったり、業務外のイベントが多数ある。またこれまでに様々な経験を経てきた人材が多数おり、刺激を受ける事が多い。

    実力主義のため、結果を出せなければすぐにクビを覚悟しなくてはならない。終身雇用という考え方は基本的にはなく、短い年数で辞めていく人材が多い。またハードな仕事が恒常的に続く部署も多く、相当メンタルがタフでなければ生き残っていけない。業務外でも何かしらの自己研鑽をしている人が多く、それについていけない人間は居場所を失ってしまう事になる。そういった側面があるせいで、人間関係的にも常に緊張関係を強いられることになる。

  2. allchurch

    2017/03/22

    男性

    勤務時期:現在

    年収:400万円~500万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    勤務時(退職時)の年齢:26~30歳

    業務内容:システム開発

    福利厚生に関しては大企業として最低限は揃っているといったところ。
    家賃が出ない企業もある中、月3万出るのはでかい。
    この会社に入って一番良いと思ったのは会社の飲み代がほぼタダになる点があげられる。
    マネージャー以上は年間MTG代として予算(数十万)が設けられており、
    その範囲内であれば会社の経費で落とせる。
    出す方も財布を気にする必要がないし、参加する側も変に恩に着せられるようなこともないため、
    気を使うことなく参加できる。そのためうちの飲み会での参加率はほぼ100%である。

    給与面について、うちの会社はまず新卒の採用枠がSE職とコンサル職で分かれていて入社時点で年100万近くの給与格差がある。私はSE職で入ったので低い方である。
    SE職の年収は外資系企業の水準としてはほぼ最安値であり、残業がなければ年収400万は余裕で切る。もともとSE職はATSという子会社で合った経緯もあり未だにSE単価での採用となっているが、実情の業務内容および能力についてはほとんど差がない。(それどころかSE職のほうが技術に長けた人間が多く存在するくらいである)やることはほとんど変わらないにも関わらず給与格差が激しいことは内部でも反発の声が強く、格差是正については会社も今動いている最中ではあるがまだまだ時間がかかると思われる。

  3. suman_vbW

    2016/09/16

    女性

    勤務時期:現在

    年収:200万円~300万円

    雇用形態:派遣社員

    勤務時(退職時)の年齢:31~35歳

    業務内容:マネジングディレクターの秘書業務

    お給料は、秘書業務内容としては安いと思いますが、比較的、勤務時間の融通が利くと思います。日系企業のように、全員が朝9時出勤、などというのが無いので、私用がある日はとても助かりました。有給休暇や夏季休暇、年末なども自由に取得出来ました。

    残業は秘書業務なのでほとんどありません。早朝に出勤は南海かありましたが、基本残業はないので、プライベートも充実していました。

    社内の雰囲気は、日系企業とは違い、自由に席を確保して個人での作業が多いので、集中して作業が出来ました。周囲との余計な人間関係に気を使う事が少ないです。

    お給料は、秘書業務内容としては安いと思います。正社員のお給料はとても良いですが、非正規雇用の時給は良くないと思います。また、数年勤務してもアップしません。正社員との差別がかなりあると思います。

    人間関係は、良くいえば個人主義でさっぱりとした付き合いですが、同じ部署でも交流が全然ないので、困った時や分からない作業があると、聞く人がいなくとても困りました。引き継ぎや研修などもほとんどなく、分からないことはこちらから聞かないと、まったく教えてくれません。

  4. wakabaya230

    2016/08/04

    女性

    勤務時期:3年以内に退社

    年収:500万円~600万円

    雇用形態:正社員(中途入社)

    業務内容:・大手金融機関向けに、給与計算、その他人事関連の事務手続の業務を提供

    中途採用で入社しましたが、入社時に決定された給与額が非常に高く戸惑うほどでした。もちろん、「前職の給与額を考慮して」査定するという一般的な方法をとられていましたが、結果的に提示された給与額は、前職の給与額を大幅に上回る額でした。外資系の大きな会社であり、そもそもの給与水準が高いのだと、入社後すぐにわかりました。また、私が応募した職種は、その当時住んでいた東京から遠く離れた九州での仕事であると、募集の段階から提示されており、つまり、入社と同時に引っ越す必要があったのですが、この引っ越しに発生する費用は、全て会社が負担してくれました。「自己都合」による転居ではなく「会社都合」による転居と処理してくれたのです。以上のエピソードから、アクセンチュア株式会社は、私の中で、「お金に糸目をつけない会社」です。モチベーションをあげる最大の動機の一つである「お金(給与)」の面を大きく満たしてくれる会社です。

    もともとの給与水準が高い会社であるので、当然、新卒で入社した社員も、20代そこそこの年齢で、かなり良い給与をもらうことになります。給与は、仕事の成果でもあるので、給与額の高さが自然と自信につながるのでしょう。また、外資系企業ならではの、良い意味での「個人プレー」を尊重する風土もあいまって、20代そこそこの経験の浅い社員が、まるで大御所のようなふるまいをし、他の社員や、ひいては、取り引き先のお客様からも不評を買うということがありました。生意気な口をたたく、約束の時間に平気で遅刻する、横柄な態度をとる、など、もちろん一部の社員ではありますが、強烈なインパクトを受け、記憶にも残っています。「個人」を尊重する風土は素晴らしいと思いますが、新卒で入社する者にとっては、後々、痛い目に遭うことになるのかもしれません。自分自身の新入社員時代を思い返し、厳しい先輩方々に感謝したい気持ちになる程でした。

  5. sadako-miyagi

    2016/06/28

    女性

    勤務時期:現在

    年収:300万円~400万円

    雇用形態:正社員(中途入社)

    勤務時(退職時)の年齢:21~25歳

    業務内容:プログラマー兼システムエンジニア

    転職してこの企業に入社したため、給与はかなり良かった。

    年収で換算すると、前の会社の倍くらいにはなっていると思う。

    福利厚生でも手厚く、ポイント制になっているため、個人が自分で福利厚生を選択することができるのが魅力。

    (例えば、人間ドックやジムの無料券や高級ホテルをリザーブできる等)

    有給休暇もプロジェクトとプロジェクトの間にきちんと消化することができるため、仕事とプライベートをきちんと分けることができた。

    覚悟はしていたが、やはり残業時間は長かった。

    次から次へと仕事が降ってくるので、残業せざるを得ないという感じで定時で帰れることなど奇跡に近かったと思う。

    また、企業の文化なのかもしれないが、飲み会の拘束時間は異常に長い。

    飲み会の日はほとんど電車で帰れることはなく、みなタクシーをとったりして帰宅していた。

    接待でもないのに頻繁に飲み会があることは肉体的に厳しいものがあり、そこが最も辛かった。

    配属された時の上司次第だと思うが、そのような体育会系上司に当たるとなかなか大変なものがあると思って間違いない。

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