株式会社池田泉州銀行18view

クチコミ数
10件
平均年齢
37.3歳
平均年収
653万3000円(※2017年3月決算)
ホームページ
公式ホームページはこちら

※「年齢」「年収」「勤続年数」は単体データの平均。「売上」「利益」「社員数」は連結データ。
(参考)2017年3月決算時の単体の社員数:2,454人
※株式会社池田泉州ホールディングス100%子会社。

池田泉州銀行の過去8年間のデータ

池田泉州銀行の過去8年間の「売上高」「当期純利益」「社員数」「平均勤続年数」の推移をグラフにしました。

売上高

当期純利益

社員数

平均勤続年数

地方銀行業界との比較

池田泉州銀行と地方銀行業界の過去8年間の当期純利益との推移を比較しました。

当期純利益の比較

平均年収の比較

池田泉州銀行の勤務経験者による口コミ

  1. semiya

    2018/03/19

    女性

    勤務時期:3~5年以内に退社

    年収:300万円~400万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    勤務時(退職時)の年齢:26~30歳

    業務内容:窓口業務、後方事務

    女性の働きやすさという点では非常に満足しています。産休育休の取得率は高く、復帰している先輩も沢山いました。復帰後は、自宅から比較的近くの支店に配属してもらえ、残業の少ない仕事に変えてもらっている同期もいました。女性の出世にも力を入れている為、昇進しにくいということもありません。むしろ積極的に昇進させていました。休暇に関しても、取得していないと本部から指導が入るため、こちらから言わなくとも上司から毎月取得するよう言われていたので、取得しやすい環境です。

    支店の雰囲気などは支店長に影響されるところが大きいです。私は1支店目の支店長は飲み会好きで定期的に飲み会を開いていました。必ず2次回があるので終電コースでした。若い女性行員は必ず支店長の隣に座らされ、お酌をしながらひたすら話を聞かないといけないという状況は、人によっては辛いと思います。ただ異動してから新しく来た支店長は、飲み会を一切しない人だったので楽になりました。その代わり、店のシャッターが閉まってお客様がいなくなった後に営業さんを大声で怒鳴り出すため、それ以前の支店長では無かったので怖かったです。支店長の人柄で支店の雰囲気とか、休暇の取りやすさや残業時間など変わると思います。

  2. alessia

    2017/06/12

    女性

    勤務時期:3~5年以内に退社

    年収:400万円~500万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    勤務時(退職時)の年齢:26~30歳

    業務内容:窓口、年金アドバイザー

    ・企業の良かった点
    給与が他の同年代の友人よりも、平均的に高かった。
    休暇が取りやすく、極められた日数の休暇を消費しなければならない環境だったため、名ばかりの休暇ではなかった。計画を立てて旅行に行ったりもできた。
    残業も、基本的にしない方針で、残業をしても19時には退行するという決まりがありみんな守っていたため、早く帰宅できた。
    土日に出勤しなければならないということもなく、翌日に疲れを持ち越すこともなかった。
    その店舗によって雰囲気は違うかもしれないが、同期の話を聞いていると、大体どの店舗も同じような感じで、私は非常に働きやすく感じていた。
    出産を機に退社したが、パートとして復帰したいと感じている。

    ・企業の悪かった点
    私が入行したのはリーマンショックの直前で、採用人数がとても多く、受ければ受かるという雰囲気で、同期の人数も300人近くいた。
    そのため一流大学出身の人たちばかりというわけにいかず(自分も含め)、あまり知識がなくコミュニケーション能力がたけているわけでもない人たちが多く入行した。
    その裏には団塊世代の定年退行があった。
    よって、お客様から私達の代はゆとりだとか、接客がなっていない行員が一気に増えたなど一時的にクレームもあった。
    また、必ず決められた日数の休暇を取らなければならなかったり、残業をしてはいけない雰囲気があり、みんな守っていたため、多く仕事を抱えている人は、仕事が終わらずに困っていたりもした。
    あとは、結婚後に復帰したくても、地方銀行なので結婚後に遠方へ引っ越す場合などは物理的に退行しなければならなくなる。私がその1人だった。

  3. clymene

    2017/04/18

    女性

    勤務時期:3年以内に退社

    年収:300万円~400万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    勤務時(退職時)の年齢:21~25歳

    業務内容:窓口及び融資担当

    1週間ほどの長期休暇が必ず取得できることです。長期休みは土日とつなげて最大9連休と4連休がとれる制度があります。最大9連休にできる有給については、全員取得が必須となっていた為、新入行員から支店長まで年齢問わず取得していました。1年に1度しか取れませんが、1週間ほど休むと旅行にも行けるので、安い時期にお得に旅行に行くこともできて良かったです。4連休は取得必須ではないため、忙しい支店や上司の方は取得していない人もいました。

    残業時間がでるかどうかは配属された支店によって変わること。上司にあらかじめ残業する旨を伝えて、残業申請すれば基本的には残業時間の支払いをされます。しかし、上司によって考え方が異なりました。支店によっては、定時時間まではパソコンでの仕事を行い、定時時間以降はパソコンを使わない作業をすることで残業代の申請を極力させないような支店もありました。休暇についても支店の上司によって取りやすさが違います。忙しい支店ほど休みが取りにくく、上司の中には有給を消化しきれていない方が多数いました。

  4. blears

    2017/04/02

    女性

    勤務時期:10年以上前に退社

    年収:200万円~300万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    勤務時(退職時)の年齢:21~25歳

    業務内容:銀行の受付窓口、電話応対、口座開設、保険販売 etc

    私は新卒で入社したが、きっかけとして大学生を対象としたインターンシップだった。
    近畿全域の幅広い大学と提携しており、夏にはインターン生を積極的に募集しているので、就活生にとって参考にしやすい採用体制が整っていた。
    また人事制度としては、当然であるかもしれないが新人研修があり、ビジネスマナーから実際の銀行業務の流れまで丁寧に教育してから、各支店に配属とされるため、仕事の流れも覚えやすい。
    残業は支店にもよるが、営業などは比較的残業が多いが、窓口や後方事務の仕事は定時で上がれることが多かった。

    窓口や銀行の後方事務を担当する者にとっては、営業と違ってほとんど外に出ることのない内勤になるので良くも悪くも職場の同僚によって人間関係が大きく左右されてしまう。
    また、かつて数年前までは池田銀行と泉州銀行の別々の銀行が合併をしたため、どこの企業でもあることかもしれないが、、大きな支店によっては派閥争いに巻き込まれる可能性もある。
    給与は悪くはないが、年2回ある賞与は他の金融機関と比べて若干低く感じるかもしれない。

  5. assail

    2016/11/05

    女性

    勤務時期:3~5年以内に退社

    年収:200万円~300万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    勤務時(退職時)の年齢:21~25歳

    業務内容:支店の窓口業務

    銀行ということで、給与が一般職でも良かったです。就業規則も紙媒体で1人1冊配布され、充実していました。休暇に関しては、支店の風土により多少異なるとは思いますが、ミニ連休という制度が半年に1度あり、土曜日と日曜日の2連休に金曜日か月曜日に休みを取り3連休にしてリフレッシュできる制度が良かったです。また、年に1度、土日合わせて7連休取れる制度もあり、充実していました。残業は月に1度の会議以外はほとんどなく、アフター5は十分確保できました。私の勤めていた時は大部分が泉州銀行時代だったので、フレンドリーな企業風土で上下関係も少なく楽しかったところが良かったです。

    休暇は取れるものの、銀行ということで、「ごと日」は不可、月初月末は不可、と注文が多かった点が悪かったです。また、同期は多いもののそれに比例して支店も多いので、結局は配属先支店では1人ということで寂しい点もありました。福利厚生でいう1日のうちの休憩、いわゆるお昼休みは、忙しい日(月に2、3日)はあってないようなものでした。お昼ごはんを食べれず、お弁当を持ち帰る日さえもあり、1月内での忙しい暇のばらつきが多い点が最大の悪い点だと思います。

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