株式会社鹿児島銀行12view

クチコミ数
10件
平均年齢
38.5歳
平均年収
619万円(※2015年3月決算)
ホームページ
公式ホームページはこちら

※「年齢」「年収」「勤続年数」は単体データの平均。「売上」「利益」「社員数」は連結データ。
(参考)2015年3月決算時の単体の社員数:2,166人
※2015年9月に上場廃止。2015年10月に「株式会社肥後銀行」と経営統合し、「株式会社九州フィナンシャルグループ」を設立。

鹿児島銀行の過去6年間のデータ

鹿児島銀行の過去6年間の「売上高」「当期純利益」「社員数」「平均勤続年数」の推移をグラフにしました。

売上高

当期純利益

社員数

平均勤続年数

地方銀行業界との比較

鹿児島銀行と地方銀行業界の過去6年間の当期純利益との推移を比較しました。

当期純利益の比較

平均年収の比較

鹿児島銀行の勤務経験者による口コミ

  1. ishibasan-66

    2016/08/15

    女性

    勤務時期:3年以内に退社

    年収:200万円以下

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    業務内容:銀行業務預金後方庶務テラー

    もう25年程前ですが、完全週休2日制でした。社員食堂がありました。旅行積立で社員旅行に行けました。保養所がありました。初年度からボーナスは多かったように記憶しています。支店間でのイベント(親睦会や競技会、祭り等)も多く皆仲が良く楽しかったです。先輩行員は仕事には厳しくも優しい方ばかりでした。研修制度が充実しており資格取得への取り組みも盛んでした。警察と連携して強盗があった場合のリアルな訓練がありました。

    当時は残業が非常に多く、自分の仕事が終わってもつき合い残業でなかなか時間内に帰ることはできませんでした。バブル真っ只中で金利も高く定期預金獲得のためノルマを達成することが大変でした。積立定期、キャッシングカード、公共料金の引き去り、年金等々クリアしてもクリアしてもノルマに追われていました。非常に忙しい支店で、伝票と現金の集計が合うのに時間がかかっていました。お客様への粗品の管理が適当だったように思います。

  2. akimum_6464

    2016/07/27

    女性

    勤務時期:5~10年以内に退社

    年収:200万円~300万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    業務内容:窓口業務 投信・保険の営業

    入社して良かった点は2つあります。まず一つ目は給与面です。毎月の給料は高校卒で月15万円とそれほど高くないのですが、年2回あるボーナスがとても良かったです。年5.5ぐらいはありました。私の友人に話すととてもびっくりされました。二つ目は休暇です。一年間にとれる休みは3か月に1日取得できる休み、年に1回だけ3日間連続の休みと一週間の休みがあったことです。必ず取得しなければいけないものだったので、同期で旅行などにも行けとてもよかったです。

    悪かった点は残業が多いことです。窓口業務であっても投資信託や保険などの営業があります。半年ごとに目標がくるのでそれを達成するため日々残業をしていました。なかなか達成できないときには上司の方から厳しい言葉があり、夜9時過ぎまで営業をしたこともありました。私の支店だけではなくほとんどの支店が夜遅くまでの営業は当たり前です。営業の得意な方はいいと思いますが、私のように営業に向いてない人にとってはとても苦痛な仕事でもありました。

  3. yawarachan

    2016/05/13

    女性

    勤務時期:3~5年以内に退社

    年収:200万円以下

    雇用形態:パート・アルバイト

    業務内容:お客様宅へ訪問による営業活動

    月15日程度の出勤で当時、時給820円でした。年金受給者様の富裕層をターゲットにし、初訪問時からさまざまな契約を、行員と獲得していくお仕事でした。

    たくさんのお客様に出会い、接客の面では楽しい思い出はかりです。福利厚生もきちんとしており、研修なども充実しておりました。研修費用(弁当代、研修場所への往復運賃等)も後日口座に振込でした。子供の病気等、急きょお休みを頂くこともありましたが、快諾していただいてもりました。

    人事制度が、3年目に変わり人員削減を立場の弱いパートからするようになりました。初めは行員さんの親戚等が解雇対象になり、とうとう私達まで解雇通告が・・・そのなかでもまだ若いから再就職できるだろうという理由で解雇された方もいました・・・(のちに鬱になったとか)有給休暇もかなり気を使って使っていました。繁忙期にはもちろん取れず、1日頂くだけで次の日上司の皆さんに「有給を取らせていただいてありがとうございました」と一人ひとりに頭を下げなければなりませんでした。

  4. sportswriter73

    2016/04/14

    男性

    勤務時期:3年以内に退社

    年収:500万円~600万円

    雇用形態:正社員(中途入社)

    業務内容:法人営業,個人営業

    最近では安部政権の経済政策が奏功してデフレ脱却への道筋がみえてきたような話しもありますが、まだまだ世間は厳しい状況で、特に中小企業を中心に景気回復の実感は十分とはいえません。

    ただ…

    そんな中でも銀行の待遇は恵まれています。入社当初は一般の企業と大きく変わりませんが、入社して7-8年になれば年収500万前後、役がつけば600万程度、支店長は1000万を超えてきます。やはり、一般企業と比較して恵まれた給与水準にあることは間違いありません。

    原則カレンダー通りの休みで、毎年一回は連続休暇という一週間の休みを取る必要があります(銀行独特のシステムで、長期休暇中に身辺調査をされるためですが…)。

    扶養手当も十分で、福利厚生に関しては何も問題ありません。

    銀行は色々なストレスにさらされる職業ですが、やはりそれ以上の待遇が用意されているからこそみんな頑張ってるんですね。

    みなさん、少し前に大ヒットした「半沢直樹」という銀行を舞台にしたドラマをご存知ですか?

    私見ですが、あれは2割フィクション、8割事実です。

    銀行はサービス業てすので、外部の方から見れば爽やかな窓口、元気のある営業職員、いつも穏やかな支店長、なんてイメージがあるかもしれません。しかし…銀行の内部事情は独特で、閉鎖的、封建的、政治的な雰囲気が充満したドロドロした空気が充満しています。

    そう、3時のシャッター閉鎖以降はまさに地獄絵図!なんて支店もあります。

    もちろん、そんなとこばかりではないのでしょうが、約15年勤めた経験から感じたものは、冒頭申し上げたあのドラマは8割が真実、ってことです。

    まぁ、図太い人や厚顔無恥の人、処世術をマスターする人、鉄の胃を持つ人は銀行できっとやっていけることでしょう。

    残念ながら、小生はリタイア組でした。

  5. motoaki

    2016/02/01

    女性

    勤務時期:3年以内に退社

    年収:300万円~400万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    業務内容:店頭窓口業務・店頭営業・預かり資産業務

    良かった点は、給与・賞与等に関して明確な指針があり、年数・階級が上がっていくと確実に給与が増えていくところです。ボーナスも県内企業の中ではかなり良く、支店長クラスになると手取りで100万円以上支給されていました(階級によります)。
    福利厚生も充実しており、結婚祝や出産祝のお祝い金も充実していました(勤務年数により変わる)。1年に1度健保組合から健康器具のプレゼントがあり毎年の楽しみでした。最近では「女性の活躍できる企業にしよう」という流れがあり、女性役職の登用を積極的に行っており女性支店長も誕生しています。結婚してからも女性が働きやすい環境への取り組みも良かったです。育児休暇を利用して長く続けている女性行員も多かったです。
    休暇に関しても充実していて、3ヵ月に一度もらえるシーズン休暇・1年に一週間もらえるリフレッシュ休暇などがありました。それを利用して遠方へ旅行へ行くなどができ良かったです。

    一番悪い点は残業が多いところです。とにかく多いです。全店で統一されていなく、支店長の方針によって変わるところも企業として良くない点だと思います。月末や物日(5・15・25日など企業の給料日)などの忙しい日は確実に残業でした。最近では付き合い残業を無くしましょうという風潮になっていますが、支店長や上司によってはそれを許さない雰囲気があるのでほとんど皆で残業していました。(残業代はきちんと申請するようになっていたので、サービス残業ということはありません。)
    また、半期ごとに営業目標・預かり資産目標(保険・投資信託等の販売)が与えられ、そのノルマを達成するまでの追い込みが辛かったです。追い込まれて辞める行員も多かったので、本人の資質もあるとはいえ企業側がもう少し育成面を考えるべきだと思っていました。上にコネがある人が好き放題やるということも多々あり、企業の体質として悪い点だったと思います。

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