株式会社横浜銀行26view

クチコミ数
6件
平均年齢
37.8歳
平均年収
761万4000円(※2016年3月決算)
ホームページ
公式ホームページはこちら

※「年齢」「年収」「勤続年数」は単体データの平均。「売上」「利益」「社員数」は連結データ。
(参考)2016年3月決算時の単体の社員数:4,012人
※2016年3月に上場廃止。2016年4月に「株式会社東日本銀行」と経営統合し、持株会社である「株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループ」を設立。
※2017年以降の数字はディスクロージャーより抜粋。連結データの「売上」「利益」「社員数」のみ掲載。

横浜銀行の過去8年間のデータ

横浜銀行の過去8年間の「売上高」「当期純利益」「社員数」「平均勤続年数」の推移をグラフにしました。

売上高

当期純利益

社員数

平均勤続年数

地方銀行業界との比較

横浜銀行と地方銀行業界の過去8年間の当期純利益との推移を比較しました。

当期純利益の比較

平均年収の比較

横浜銀行の勤務経験者による口コミ

  1. Yamaguchi-w

    2016/04/07

    女性

    勤務時期:10年以上前に退社

    年収:300万円~400万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    業務内容:外国業務

    残業はさほど多くはありませんでした。ほぼ定時にあがる事ができた点は、とてもよかったと思います。そして、年次休暇は計画的に交代でとる事ができたので、安心して働く事ができました。福利厚生に関しては、本店にクリニックなども併設されており、体調がすぐれない時などは勤務中でもそちらへ行く事ができてよかったです。銀行所有の保養所もあったため、格安で家族とともに利用する事ができたのもとても大きかったと思います。

    新入行員として入行した当初のお給料がとても低かったのが辛かったと思います。周りの、メーカーなどに努めた友人達と手取りで5万円ほど差があった事は記憶に残っています。最初はとても出費がかさむため、大変でした。行内の雰囲気も部署によっては色々とあり、ギスギスした雰囲気の場所も多かったです。組合もありますが、銀行組合部と揶揄されるほど銀行側にたった活動しかしていなかったため、行員皆とても不満に思っていました。

  2. Kamiyama-71

    2015/12/01

    女性

    勤務時期:5~10年以内に退社

    年収:200万円以下

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    神奈川県の短期大学を卒業後、新卒で入社し、神奈川県の支店にローカウンターテラーとして配属されました。

    ・勤務地は自宅から約一時間程度の場所に配属。乗り換えはあっても1回が平均でした。

    ・給与は短大卒で一般的な額ではありましたが、目標を達成していけばボーナスは評価次第でもらえます。

    ・福利厚生の一つに保養所があります。足柄下郡湯河原寮。湯河原駅近くにあり、同期旅行や支店での旅行に使われています。

    ・仕事面では朝8時半出社で、定時の17時で退社できる環境です。

    ・休暇は土日挟んでの5連休と土日含めて10連休がとれます。他にもアニバーサリー休暇・育休・産休もあります。

    ・支店ごとに雰囲気は違いますが、どの支店も行員が少ないので目標に向かって取り組む結束力は強いと感じます。

    ・金融機関特有の資格をたくさん取れるので、退職した後も全国どこでも働けます。

    ・ローカウンターテラーのお仕事は目標(ノルマ)があります。キャッシュカード・投資型商品の販売に力を入れています。

    ・給与は月額は安定的ではありますが、支店目標に到達しないとボーナスに反映します。

    ・17時以降も商品のご案内の電話を顧客にしたりするので、期末などは定時退社は難しいです。

    ・支店長によって、各支店の雰囲気はガラリと違います。

    ・休暇は比較的とりやすい環境だとは思いますが、繁忙期・先輩方との兼ね合いで希望の日にちをとることは難しいです。

    ・定時後の勉強会はとにかく多いので、残業をしたくない方には難しいお仕事です。

  3. Chita

    2015/10/29

    男性

    勤務時期:10年以上前に退社

    年収:400万円~600万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    神奈川県、東京都にほとんどの営業拠点(支店)があるため、転居を伴う異動はほとんどない。

    社員数、同期入社の社員がそれほど多くなく、アットホームな雰囲気がある。かつては社有グラウンドもあり、運動会、スポーツ大会なども行われていた。

    他の地方銀行に比較して営業地盤での競合は激しいとはいえ、神奈川県内では他金融機関を引き離す預貸シェアを誇り、営業基盤は強固といえる。とりわけ、神奈川県、横浜市との関係は強く、人事交流などもある。

    全体的にはアグレッシブな泥臭い営業スタイルが色濃く残る。これは、他業態(メガバンク、信用金庫など)との競合も激しいことや、神奈川県・東京都という地盤から離れられないがゆえの宿命とも言えるが、かつては貸し剥がしの手法が国会で問題視さたこともあった。

    2000年代初頭の金融不況、不良債権問題の際には大規模なリストラが行われたため、福利厚生もかなりカットされた。

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