日鉄住金物産株式会社256view

クチコミ数
8件
平均年齢
41.7歳
平均年収
782万2000円(※2016年3月決算より)
ホームページ
公式ホームページはこちら

※連結決算の中の単体決算データ。

日鉄住金物産の過去7年間のデータ

日鉄住金物産の過去7年間の「売上高」「当期純利益」「社員数」「平均勤続年数」の推移をグラフにしました。

売上高

当期純利益

社員数

平均勤続年数

金属・鉄鋼商社業界との比較

日鉄住金物産と金属・鉄鋼商社業界の過去7年間の当期純利益との推移を比較しました。

当期純利益の比較

平均年収の比較

日鉄住金物産の勤務経験者による口コミ

  1. feaver

    2017/04/03

    女性

    勤務時期:5~10年以内に退社

    年収:300万円~400万円

    雇用形態:正社員(中途入社)

    勤務時(退職時)の年齢:26~30歳

    業務内容:旧日鐵商事株式会社。営業事務にて、納期調整、伝票処理、デリバリーなどを担当。

    良かった点は、まず、給料です。基本給は平均でしたが、ボーナスが多かったと思います。私は営業事務なので、総合職の方たちは、もっと沢山もらっていたと思います。
    次に、会社の雰囲気が良かったです。女だけになるとドロドロとした雰囲気の所がありますが、あまりそのような雰囲気はなく、気の合う人合わない人はいるものの、ひどく険悪な雰囲気になるようなことは今まで一度もありませんでした。総合職の方も、とても紳士的で、一般職の人をけなすようなことはありませんでした。

    福利厚生が悪かったです。最悪でした。私は育児休暇を取得して復帰したかったのですが、育児休暇を申請した次の日に総務部長から呼び出され、「このような制度は会社としてあるけれども、ないものだと思ってくれ」と言われました。それでもめげずに取得しましたが、最後は「時短はやめてほしい」とか「もっと早く復帰してほしい」「これは支店長もお願いしている」と、支店長まで出てくる始末。電話もじゃんじゃんかかってきて、もう辞めてくれと行っているようなものでした。

  2. motoo-midori

    2016/09/10

    男性

    勤務時期:現在

    年収:400万円~500万円

    雇用形態:契約社員

    勤務時(退職時)の年齢:26~30歳

    業務内容:企画営業

    休みは基本取りやすい。上司のタイプにもよるかもしれないが、私の上司は特に家族関係での休みはいつも快諾してくれる。(結婚記念日や誕生日など)

    福利厚生もはベネフィットという代行会社に委託しているが、年4万円相当のキャッシュバックの他、多様な割引サービスがあるので結構活用できる。

    海外出張も2、3か月に1度行くのだが、個人的なスキルアップにもつながる。

    基本はアジア諸国がメインだが、年に1度ヨーロッパも回れるのでそれも個人的には嬉しい。

    一応17:30定時とされているが、入社以来1度も定時で上がれたことはない。

    最近は残業に対して厳しくなったらしく月に2度程ノー残業デーがあるが、それも19時を軽く回る。

    それ以外の日は人によるのだろうが私は早くて21時、遅ければ終電を乗り過ごすことも少なくない。

    残業代は一定時間分を超えたら出ないので、ほとんどがサービス残業となる。

    会社の飲み会などで経費が出ないのはこのご時世当たり前かもしれないが、なぜか部下が上司におごるという風習がある。

    勤続数年経った今、個人的な飲みでようやく割り勘より少し多い程度出してもらえるようになったが、給料の少ないペーペーにとってはかなり痛い出費だ。

  3. studied100

    2016/04/07

    女性

    勤務時期:3年以内に退社

    年収:300万円~400万円

    雇用形態:契約社員

    業務内容:貿易事務兼営業事務

    福利厚生がとても充実していました。リロクラブに加入していたのですが、宿泊が安くなったり、スポーツジムが割引だったりしました。それから、これはリロクラブとは関係ないかと思いますが、社内の健康診断の追加オプションが3万まで無料で受けられ、普段自分では高くて受けるのを躊躇してしまいがちな、MRIだったり、詳しい血液検査だったりを無料で受けることができました。それから、本の購入費用を年間で4万まで会社負担で、購入できたり、とだいぶ充実していました。

    企業の風習が私にはあいませんでした。昔からの会社なので、仕方ない面もあるかと思うのですが、ザ昭和の会社、でした。当たり前ですが、新卒正社員入社で入った人が大抵で、その会社しか知らずに育ち、そのやり方しか知らず、新しい風は全く吹いていませんでした。年功序列もあたりまえで、女性が役職に就くことは、ほぼ皆無でした。女性は長く勤めている方でも、事務としての仕事の人が大半で、残業をして働くのが当たり前、上司に忠誠を誓うのが当たり前、というような風潮でした。

  4. Sennan-82

    2016/02/19

    女性

    勤務時期:10年以上前に退社

    年収:200万円~400万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    給与は4年制大学の新卒の標準くらいだったが、ボーナスが一年目なのにとても良かった。また制服支給だったので洋服代があまりかからなく助かった。

    最初の採用の面接から人事の担当の方が感じがよく、配属された部署の社員の方も皆、人当たりがよく、優しくて仕事がしやすい雰囲気だった。飲み会なども頻繁に開催され、部内のコミュニケーションが円滑に図れていたのが良かった。休暇は完全週休2日制で夏休みも同じ部署の方と重ならなければ自由に取れた。

    完全週休2日制といわれながらも自分の担当した業務が終わらなければ休日も出勤しなくてはならないくらい業務量があった。現在ほどシステムが構築されていなかったのもあるが、休日出勤で終わらなかった仕事は自宅に持ち帰ってやったこともあった。

    先輩社員が幅をきかせる風潮があり、辞めた社員の仕事の割り振りを自分の優位になるようにして、こちらに大変な仕事を割り振られた。その結果ますます残業が増えた。

    社会人一年目なのに高レベルなことを求められることが多々あった。

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