東京電力ホールディングス株式会社(持株会社)133view

クチコミ数
14件
平均年齢
44.7歳
平均年収
822万1552円(※持株会社・2017年3月決算)
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※「年齢」「年収」「勤続年数」は持株会社単体データの平均。「売上」「利益」「社員数」は連結データ。
(参考)2017年3月決算時の単体の社員数:7,743人
※2016年4月、持株会社体制に移行し「東京電力株式会社」から「東京電力ホールディングス株式会社」へ商号変更。

東京電力ホールディングス(持株会社)の過去8年間のデータ

東京電力ホールディングス(持株会社)の過去8年間の「売上高」「当期純利益」「社員数」「平均勤続年数」の推移をグラフにしました。

売上高

当期純利益

社員数

平均勤続年数

電力会社業界との比較

東京電力ホールディングス(持株会社)と電力会社業界の過去8年間の当期純利益との推移を比較しました。

当期純利益の比較

平均年収の比較

東京電力ホールディングス(持株会社)の勤務経験者による口コミ

  1. timoto

    2018/03/19

    女性

    勤務時期:3年以内に退社

    年収:200万円~300万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    勤務時(退職時)の年齢:20歳以下

    業務内容:事務

    東日本大震災が起きる前に勤めていたため、その頃は公務員くらいの扱いでした。親戚や学校の先生からもとにかく「すごい!」「よかったわね~」「これで安泰ね!」なんて言われてました。クレジットカードを作るときなども、会社名をいうだけで受付の方に「大丈夫ですよ。問題ありません」と言われとにかく信頼が厚かったです。福利厚生は本当にしっかりしていましたし、高卒でしたが最初のボーナスからこんなに?という感じでした。(現在はどうなのかは不明ですが・・・)傷病休暇や生理休暇等もしっかり取得できましたし、家族旅行も半分手当のようなものが出たりして、大企業ならではという感じでした。東電のクレジットカードがあってガソリン代とかも安かったりしてました。

    大人数ですし、昔からの風習のようなものがあってパワハラが多かったイメージです。新卒イジメは日常茶飯事で鬱になる人も多いという感じでした。当時は飲み会も新入社員は強制参加だったり、飲み会の数も他の企業と比べるとかなり多かった気がします。今は厳しい時代になってそういったことはないのかもしれませんけどね。なかなか大企業にはありがちな点で高卒と大卒の給与の差も大きかったと思います。出世できるのもやはり大卒ばかりといったイメージでした。

  2. hampton

    2017/01/23

    女性

    勤務時期:5~10年以内に退社

    年収:200万円~300万円

    雇用形態:派遣社員

    勤務時(退職時)の年齢:31~35歳

    業務内容:設備サービス事務

    社員さんが、とても優しく丁寧でした。はじめは、わからない事だらけで何度も質問していましたが、わかりやすく業務を教えて頂けました。
    そして、大手にも関わらずアットホームな感じでとても接しやすい社員さんが多かったです。
    年齢が離れていても、友達感覚で仲良くなれたり、気軽な相談も出来るような人材が多くてとても居心地がよかったです。
    写真食堂も完備されているので、お昼は格安で美味しく食べる事ができます。メニューも種類があり、出来たてを食べる事ができます。
    お給料も他社に比べて高く、満足なお給料です。

    企業的にあまり悪い印象はありませんが、一般的に印象が悪いようで会社以外の視線が冷たく感じました。福島の原発の影響だと思います。
    社員一同も精一杯対策、常務をこなしていますが、回りの目は厳しくて社車で移動など時があった時には、バッシングの言葉を受けて悲しい思いをしました。
    その影響で、日によっては会社全体の雰囲気が重く感じることがあり、その点は気を使う必要がありました。

    もう1点は駐車場が個人て借りなくてはならない点が大変でした。
    会社で紹介された駐車場ですが、個人宅な為に駐車料の支払いを個人的に支払いに行くのですが、不在が続くと何度も足を運ばなくてはならないので、会社で完備、または支払い管理をしてもらえたらよかったです。

  3. hisahumi60

    2016/09/10

    男性

    勤務時期:3~5年以内に退社

    年収:800万円~900万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    勤務時(退職時)の年齢:36~40歳

    業務内容:現場お客様対応、新規事業開発、海外発電事業

    (2011年の震災直後に退職したので、その前はですが)入社直後から入れる独身寮、都内の高級住宅街にもあり、月数万円で利用できる社宅、福利厚生施設や医療費補助などの福利厚生制度が、全般的に恵まれていた。企業年金も高い運用益を出していて、退職後の心配も少なかった。高卒の現場要員の社員も長期勤務して、年収1,000万円を超えるケースもあり、ぎすぎすしていないおっとりとした企業文化だった。社費での海外留学制度、心身のバランスを崩した場合などの長期療養制度なども特徴として挙げられる。

    震災後に大幅な給与カットが行われ、基本給が2割減、また、残業がほとんど抑制されたので、残業代もなくなり、震災前と比べて、年収は5-6割のレベルとなった。人事制度的には、海外留学制度があったが、2年間休職していく扱いとなり、留学中は昇給が停止、帰国後5年間会社を辞めなければ、留学費用を返さなくていいが、途中でやめた場合、返済義務があり、実際に退職後3年でやめたので、退職金をすべて没収されて返済に充てることになった。自社株買いのサポート制度があって、利用している人も多かったが、新s内で会社株価が大暴落し、大きな損卒を抱える人も多数出た。

  4. sunriver-sjgm

    2016/08/20

    女性

    勤務時期:3~5年以内に退社

    年収:200万円~300万円

    雇用形態:派遣社員

    業務内容:法人営業部 事務

    派遣社員だったので、正社員のような福利厚生はありませんでしたが、社員の方々がなるべく同じような待遇にしようとしてくれていたのがわかりました。

    とにかく社内の雰囲気が明るくて、気さくな方が多かったので、すぐに職場になじむことができました。

    残業は月末や年度末に発生することもありましたが、基本的に定時で帰宅できていたし、休暇もほとんど自由に取ることができました。

    台風など悪天候の際は早めに帰宅できるようにしてもらえたので、とても助かりました。

    派遣社員という立場上仕方のないことでしたが、同じ部署には3年間しかいられなかったことが残念でした。人間関係がとてもうまくいっていただけに、期間満了の時は悲しかったです。

    給与は時給換算で、当然賞与はありませんでしたが、できれば交通費を別途支給してもらいたかったです。自宅から近ければそれほど負担にはならなかったと思いますが、私の場合はそこそこの距離があったので、毎月万単位の交通費がかかることが一人暮らしの身には厳しかったです。

  5. tomomi48

    2016/06/28

    男性

    勤務時期:3~5年以内に退社

    年収:400万円~500万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    勤務時(退職時)の年齢:26~30歳

    業務内容:火力発電所の三交代勤務

    東日本大震災が起こる前までの給与や福利厚生は非常に良かった。三交代ということで、夜勤手当もあり、また二ヶ月に一回のペースで有給を駆使しながら、約二週間の休暇が取れた。全国各地から人が集まるので、色んな人達の話を聞き、価値観の幅を広げることができた。そしてやはり電力会社のリーディングカンパニーであるために、プロフェッショナルな人が多く、知識や技術で尊敬できる先輩や上司が多かった。震災後は特に日本の核である東京の電力を守っているという使命感を感じることができた。

    東日本大震災後の給料の低下の度合いが大きく、生活が一変した。長年インフラにおいて電力会社のトップを走ってきたという思いから、昔からのやり方にこだわる人が多かった気がする。他を受け入れにくい風土も感じられた。また、発電所の中でも部署によって仕事の量が大きく異なり、一方では残業せずに帰るが、一方では毎日日を跨ぐほど仕事をこなしたりする環境があった。会社自体が大きすぎて若手の一個人の意見が大きな影響を与えることは考えにくかった。

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