イカリ消毒株式会社27view

クチコミ数
6件
設立日
1959年6月
上場分類
非上場企業
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イカリ消毒の勤務経験者による口コミ

  1. fairportgd

    2017/09/29

    男性

    勤務時期:3年以内に退社

    年収:200万円~300万円

    雇用形態:正社員(中途入社)

    勤務時(退職時)の年齢:21~25歳

    業務内容:技術営業

    給与は年功序列から評価制度へと移行中です。実力があれば昇進・昇給が望めます。福利厚生は基本的なものは付いています。人事制度は、日本企業そのもので分かりやすかったです。直属の上司を初めとする上司に気に入られ、売り上げ等を出していれば自然と上がります。
    休暇は、各担当企業毎に違いますが、月ごとの予定を自身が組み立てるので好きな時に休めます。(月一の定例会議を除き)この点が最大の利点だと思います。企業文化としては、新年開けから桜を各得意先に配る文化があります。

    給与は基本給+残業代+各種手当でした。基本給が高いのでボーナスが高いかと言われればそうではありません。目標売り上げ、利益に会社・個人が達成しても不況の波~、アベノミクス~との景気の悪い経済的な理由を掲げてボーナスを出し渋っていました。
    残業は営業所によって異なります。深夜作業があると営業所もあるので、面接時に聞いてみるといいと思います。また担当企業によっては、休日・時間問わず電話がかかり対応しなければなりません。その為、当たり外れがあります。

  2. o8kaiser

    2017/03/12

    男性

    勤務時期:3年以内に退社

    年収:200万円~300万円

    雇用形態:正社員(中途入社)

    勤務時(退職時)の年齢:21~25歳

    業務内容:食品工場を中心とした顧客への衛生管理設備の提案営業、および細菌や害虫の生息調査活動

    給与は基本給20万円スタートと、可もなく不可もなくといった具合でしたが、決算賞与もボーナスも満足な額が支給され、家庭を持ち長く働いている社員が多かった印象です。地区ごとの懇親会なども良く開催され、自分の営業所だけでなく他の営業所とのつながりも大事にしている事も良かったです。近年では女性社員も多くなり、会社をあげて女性にとっても働きやすい環境や福利厚生などの制度を整えています。環境調査活動というと現場での肉体労働的な側面もありますが、その分、仲間全体で労をねぎらい尊敬しあう気持ちや、目標のために邁進しようというモチベーションがしっかりと保たれていました。また、衛生環境業界ではトップクラスの技術を持ち、特許も多く取得しています。取引先には大手の食品メーカー、医療品メーカーなども含まれ、創立後半世紀以上という道のりを歩んできた分、会社の安定性が大きいのも魅力の一つです。

    衛生管理、異物混入対策などといった、社会的に必要度が大きい業務内容のため、顧客を長期間担当することが多い分、売り上げ目標が上がるスピードも加速しています。その結果として、非現実的な目標のために「既存顧客のメンテナンス」と「新規顧客への営業」の両方、そして調査活動をこなしていかなければならず、深夜までに及ぶ長時間残業が全国の各営業所で問題となっています。営業所によってその度合いに差があり、すなわち、営業所長次第でその営業所の残業代システム、ワークライフバランス、評価の付け方も変わってしまいます。長年働いて仕事にモチベーションを感じている人もいれば、うつ病を発症し休職、退職してしまう人もいます。会社は安定しているその陰には、多くの人の血のにじむような苦悩の日々があると言う事も知っておかなければなりません。

  3. missa

    2016/06/03

    男性

    勤務時期:3~5年以内に退社

    年収:400万円~500万円

    雇用形態:正社員(中途入社)

    勤務時(退職時)の年齢:31~35歳

    業務内容:技術サービス、営業

    給与は一般的で高くもなく、低くもない。
    年齢給があり、毎年月額5000円昇給。
    休日は基本的にカレンダー通りで、比較的有給も取得出来た。
    資格を有していると、給与にしっかり反映されるため、有資格者には好条件。
    残業代は20から30時間分はしっかり給与に反映された。
    研修が充実しており、入社初年度は一年を通して定期的に新人研修が実施された。
    また、2年目以降も年に数回、業界の最新情報の共有や基礎のおさらい等、研修は充実している。

    新人研修後、全国各地の営業所に配属される。
    私が配属された関東某所の営業所では、技術員と営業マンに区別がなく、一人二役をこなしていた。大体一人40件ほどの顧客を抱え(食品工場など)、月例点検に伺う。基本的に一人外回りが多く、人に頼ることが出来ない。夕方頃作業を終え営業所に戻ると大量の事務処理が待っている。報告書作成や資料作成で帰宅時間は午前様が当たり前だった。残業代は少し出るが、残業時間の半分くらいはサービス残業だった。
    技術サービスを提供する会社だが、何よりも営業成績が評価の対象であった。

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