吉本興業株式会社4view

クチコミ数
2件
設立日
1912年4月
上場分類
非上場企業
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吉本興業の勤務経験者による口コミ

  1. mariano

    2017/10/12

    女性

    勤務時期:3~5年以内に退社

    年収:300万円~400万円

    雇用形態:契約社員

    勤務時(退職時)の年齢:36~40歳

    業務内容:地域振興プロジェクトの営業、タレントマネージャー、ライブイベントプロデュース

    勤務時間が9:30~17:45(うち休憩45分)と、一応決まってはいるが、クライアントの都合や、番組収録・ロケの時間、イベントの開催時間など、どれも時間が定まらない業務ばかりのため、実質勤務時間(出勤時間、外出先での仕事開始時間)は自分の仕事の都合のタイミングで自由に決めることができた。勤務時間を超える分については、「みなし残業」があらかじめ支払われ、それよりも超える場合は、残業代も支払われていた。
    良くも悪くも、社員の教育制度が整っておらず、「自分でやってみて失敗して学ぶ」という風土が根付いている。失敗することで先輩や芸人さんには叱責されることもあるが、若い時から自分の企画力・行動力次第で何にでもチャレンジさせてくれる。

    有期雇用社員(契約社員)の満期が3年と決まっており、3年目に正社員になるための試験が課される。正社員になるための「指標」が全く提示されておらず、3年間の間に何を頑張らねばいけないのか、どういった実績を残さなければいけないのか等が不透明。納得の「不合格者」を出し続けている。(芸人さん、現役社員さんが「この人がいなくなったら困る!」というような、正社員になってほしかった契約社員の解雇が続いている。)
    私も、3年間で成功させたプロジェクトやイベントを書類選考・面接でPRしたが、不合格となった。上司に、人事役員に私が解雇になった理由を確認してもらったら、年齢だと言われた。「じゃーなぜ3年前雇ったんだ?」と、私本人はもちろん、担当していた芸人さん、同じ部署の同僚皆で納得がいかなかった。この人事制度に関する不満は現在、全社的に広まっているが、改善される気配がない。
    休みは取れない。「取らせてもらえない」わけではないが、自分の仕事の処理能力次第では、休めない。打ち合わせ・ミーティング・営業書類処理など、テキパキとやならいといけない。46時中電話やメールがあるため、すぐに応答・返答・処理をしていかないと追いつかない。結局、ためこんでせっかく予定が入らなかった日=休日にするつもりだった日に、パソコン作業に追われることになる。

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