三井住友信託銀行株式会社590view

クチコミ数
10件
平均年齢
42.7歳
平均年収
707万2000円(※2017年3月決算)
ホームページ
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※「年齢」「年収」「勤続年数」は単体データの平均。「売上」「利益」「社員数」は連結データ。
(参考)2017年3月決算時の単体の社員数:13,647人

三井住友信託銀行の過去8年間のデータ

三井住友信託銀行の過去8年間の「売上高」「当期純利益」「社員数」「平均勤続年数」の推移をグラフにしました。

売上高

当期純利益

社員数

平均勤続年数

信託銀行業界との比較

三井住友信託銀行と信託銀行業界の過去8年間の当期純利益との推移を比較しました。

当期純利益の比較

平均年収の比較

三井住友信託銀行の勤務経験者による口コミ

  1. tinda

    2018/03/15

    女性

    勤務時期:現在

    年収:500万円~600万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    勤務時(退職時)の年齢:26~30歳

    業務内容:リテール事業営業

    会社全体で残業時間などに厳しく、組合の力も割合強いように感じます。残業代は実態に応じて頂くことができます。私の支店では余程のことがない限り役職のない社員は19:30迄には退社しています。
    地域型総合職ですが、他の女性で銀行へ勤務している人と比べると給料も高い様子です。
    有給の消化もしやすく、消化具合など組合が細かくアンケートを取り改善努力をしています。また結婚出産しても働きやすいよう年々制度が便利になっているようです。自己啓発研修やチャレンジ制度のようなものがあり、やる気のある人を育てやすい社風だと思います。

    リテール事業の地方支店勤務になれば、転勤がほぼ無く少し飽きてしまう人もあるかもしれない。連休やリフレッシュ休暇2回で有給も年間最低10日は消化しているが、その他は何年も繰り越しては消滅している。有給買取制度はないので贅沢な要望かもしれないが、もう少し有給が取れればいいとおもう。
    数年前に合併しており、様々な文化が混ざり合っているが、基本銀行同士なのでうまくやっているのではないだろうか。特に大きな問題などは聞かない。

  2. tabassum

    2017/10/12

    女性

    勤務時期:3~5年以内に退社

    年収:400万円~500万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    勤務時(退職時)の年齢:26~30歳

    業務内容:システムエンジニア及び日常の事務作業。具体的にはシステム開発部にて外部委託業者派遣の方々と協力して、プログラミングのもととなる仕様書という書類を作成

    何よりも人にやさしく、お互いを尊重し、協力しあう社風が素晴らしかったです。繁忙期ではない通常の残業は月40時間程度。給与は金融業界の中では中程度と思われます。有給休暇も繁忙期以外は取りやすく、連続休暇、療養休暇なども充実していました。さすが大企業で、社員旅行、保養所等福利厚生にも恵まれていました。仕事は金融システムの設計で、入社二年目から責任ある仕事を任されやりがいのあるものでした。SEは実力の世界ですから、女性でもやる気があれば、相応の評価を得られました。

    悪かった点はあまり思いつかないのですが、あえて探してみます。繁忙期には、残業時間が増えましたが、暗黙の規定でサービス残業となりがちでした。また、金融業界はお付き合いが派手なので、仕事上の歓送迎会等が頻繁にあり、思ったより給与は残らず貯金はできませんでした。のんびりした社風のせいか企業業績はかんばしいものではなく、中央信託、住友信託銀行と(私は三井系の入社でした)合併を繰り返したため、企業の将来に不安を感じたことは時々ありました。

  3. megurosusu627

    2016/04/19

    女性

    勤務時期:10年以上前に退社

    年収:400万円~500万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    業務内容:住友信託銀行株式会社/企業金融部事務担当

    当時は、仕事で不正をしている場合、一週間不在にすれば大抵判明するという考えの下、年に2回、5営業日連続休暇の取得(内、3日は有給休暇を使用)が義務づけられていました。前後の土日を含めると9日間連続の休みになるため、よく海外旅行に行っていました。閑散期に行くことができたため、格安でしかもすいていました。金融機関はカレンダーどおりの営業なので夏休みはありませんが、自分の好きなときに、長期休暇が義務という大義名分で所得できるこの制度は最高でした。

    当時は社内結婚をすると女性が退職しなければなりませんでした。規則に定められているわけではないようでしたが、上司に報告すると当然のように女性退職の準備が始まりました。拒否した方がいらしたようですが、男性が出向されられたとのことです。また、別の女性が面接の際に、”社内結婚をすることになった場合、女性が退職しなければならないという規則はありませんよね。”と質問したところ、”でもまさか、●●さんはしないよね”と逆に釘を刺されたそうです。納得のいかない風習でしたが、更に納得がいかないのが、同業他社の男性と結婚した場合は退職しなくてよいということでした。同業他社、しかも同様の業務を行っている部署の方と結婚された女性は全く咎められることなう仕事を続けていらっしゃいました。不正防止のためであれば、同業他社は尚一層問題になると思うのですが。今をもってまだ不思議です。

  4. kotosyogiku

    2015/12/01

    女性

    勤務時期:10年以上前に退社

    年収:200万円~400万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    当時、バブルが来る数年前のことだったので、銀行というと、優良企業で、会社内の雰囲気も、ゆったりとした感じでした。ほぼ毎日残業で、残業時間は多かったですが、女性社員は夜8時までと決められていて、8時になると「帰りなさい!」と上司から言われ、それ以上遅くなることはありませんでした。当時は、土曜日も半日だけ営業していた頃でしたが、土曜日だけは早く帰れる、というのも嬉しかったです。

    福利厚生もしっかりしていて、会社の保養所があちこちにあり、会社のテニスサークルに入っていたこともあり、合宿等で、あちこちに出かけて行くことも多く、仕事以外のお付き合いも充実していました。

    短大卒で入社したので、最初は給与も少なかったと思います。2年目からはそれなりに給料も上がりましたが、当時は、女性は4年制大学卒より短大卒の方が圧倒的に多かったのですし、結婚したら辞めるもの、という風潮がありました。結婚退職が当たり前だった時代で、当時としては珍しく結婚しても続けている先輩がいたのですが、やはり社内の風当たりは良くなかったように思います。私も、結婚が決まると同時に辞めてしまいましたが、もったいないことをしたと思っています。今の時代だったら絶対に辞めてないと思います。会社、というよりは、社会全体がそのような時代だったので仕方ないことだとは思いますが!今は、結婚退職する人も少ないと思うので、今の銀行と当時の銀行では、随分、変わったと思います。

  5. vast7

    2015/09/08

    女性

    勤務時期:3年以内に退社

    年収:400万円~600万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    ①給与・・・Aコース職員(世間一般でいう一般事務職)であったが、他社(金融以外も含む)の総合職並みの給与があった。ボーナスはそこまで高くなかったが、毎月の給与が高かったため気にならなかった。また、ある程度の年数まで毎年昇給するため給与にかんしては満足であった。

    ②残業・・・繁忙期はもちろん残業があったが、社内全体で20時までには帰社が徹底されているため(特にAコースは)総労働時間は決して多くなかった。

    ③休暇・・・これは金融全体に言えることだが、連続5日間の休暇が義務付けられており毎年海外旅行へ行っていた。また、連続休暇以外にもリフレッシュ休暇と呼ばれる2連休、3連休の休暇があったため比較的休暇が多かった。

    ①福利厚生・・・Aコースであったため住宅手当は無し。が、Gコース(総合職)の同僚に聞くところによるとほとんど無いに等しい金額のようでした。また、恐らく宿泊施設の優遇等あったのだと思うが、全く使用したことがなかった。周りでも使用している人は聞いたことがなく、そういう面での福利厚生もあまり充実していなかった

    ②人事制度・企業文化・・・統合後、Aコースに対する役割負担がかなり多くなった。従来のGコース業務を一部Aコースに移行していくとのこと。実際いくつか移行されていたが、きちんとした研修が無い、業務増加にも関わらず給与は変わらないといった点からAコースからは不満が出ていた。

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