野村證券株式会社19view

クチコミ数
38件
平均年齢
40.1歳
平均年収
1087万1624円(※2017年3月決算)
ホームページ
公式ホームページはこちら

※単体決算。
※「野村ホールディングス株式会社」100%子会社。

野村證券の過去8年間のデータ

野村證券の過去8年間の「売上高」「当期純利益」「社員数」「平均勤続年数」の推移をグラフにしました。

売上高

当期純利益

社員数

平均勤続年数

証券会社業界との比較

野村證券と証券会社業界の過去8年間の当期純利益との推移を比較しました。

当期純利益の比較

平均年収の比較

野村證券の勤務経験者による口コミ

  1. jumana

    2017/10/13

    男性

    勤務時期:3年以内に退社

    年収:300万円~400万円

    雇用形態:正社員(中途入社)

    勤務時(退職時)の年齢:21~25歳

    業務内容:個人営業 有価証券の販売

    【給与】個人の営業成績によって賞与の金額が大きく変わってくるため、売れた月などはモチベーションが上がります。1000万円の商品をお客様から買ってもらうと賞与に5万円プラスされるような計算です。やったらやった分だけもらえるので年収3000万円稼いで確定申告をしている営業マンもいました。仕事は地道で大変だが、お客様の期待がそのまま自分の給与に返ってくるので明確に稼ぎたい意志があればいい環境だと思います。

    【企業文化】昔から体育会系の会社で有名だが、社内は本当に縦社会で礼儀徹底・飲み会は激しく・スパルタな指導と忍耐と根性が本当に求められる文化でした。できる人は周りからも注目されるが、できない人は毎日叱咤され、育てていくような風土なので自信を無くして辞めていく社員は多かったです。私が在籍していた頃も毎日19時から若手の営業報告があり、一人ずつみんなの前で詰められて、一日を終えるといったことを繰り返して行きました。

  2. nakato

    2017/07/31

    女性

    勤務時期:3~5年以内に退社

    年収:200万円~300万円

    雇用形態:派遣社員

    勤務時(退職時)の年齢:31~35歳

    業務内容:営業事務

    派遣社員として5年勤務しました。他証券にくらべ時給が高いわりに、派遣社員同士の仕事がはっきりわかれているので、業務量は多くはありませんでした。残業も余程のトラブルがなければなく、定時で帰宅していました。
    社食も正社員と変わらない値段で利用することができ働きやすい職場だったとおもいます。 
    また、営業部署にも関わらず休暇をきちんと利用できる雰囲気があり、社員、派遣社員区別なく有給を利用し通院であったり旅行に行っている人が多かったです。

    同じ部署で派遣社員として長く働いている方が多く、社員と派遣社員の馴れ合いを強く感じました。社員と派遣社員の仕事が区別されているにも関わらず、仕事を派遣社員に丸投げする女性社員が複数名いました。また、営業経験がない社員が事務をやっているので、営業社員から商品に関する知識を聞かれても答えられず、営業経験のある派遣社員に頼りきっている部署でした。一方で、商品の勉強会等は希望をしても派遣社員は出席させてもらえず、新しい知識は自分で勉強するか、営業社員に聞くしかありませんでした。

  3. hebe

    2017/06/14

    女性

    勤務時期:5~10年以内に退社

    年収:300万円~400万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    勤務時(退職時)の年齢:31~35歳

    業務内容:リテール営業

    新卒採用でしたが、給与面については周りの友人より格段に高かったと思います。具体的には初任給が残業代を含めると手取りで26万円ほどでした。営業が始まるまでは、徹底的に研修が実施され、必要資格などの習得をすることになりますが、その間もきっちり残業代は支払われました。営業活動が始まってからも、売った商品に対してのマージンがはっきり決まっているので、稼げる人間は手渡されるボーナスの封筒が見るからに分厚かったです。

    新人のうちに、かなりの人間がそのノルマについてゆけず退職していきます。多くの場合は、精神的に病んでしまったりすることが原因です。自身もそうでしたが、営業成績に対する会議が毎月実施され、どうしてできないのかということを詰められました。また、「数字は人格をあらわす」というような理念が会社全体に浸透している文化のため、「ノルマ證券」とよく言われています。総合職の場合はさらに大変で、早朝4時に起きて日経新聞を完全に読み込むことを要求されている友人もいました。

  4. roy

    2017/04/06

    女性

    勤務時期:3年以内に退社

    年収:600万円~700万円

    雇用形態:正社員(新卒入社)

    勤務時(退職時)の年齢:26~30歳

    業務内容:営業職としてお客様のお宅に訪問し投資信託や保険・株式・債券などの金融商品を買ってもらう仕事

    とりあえず給料はよかったです。27歳で退職しましたが、そのときは月のお給料が残業代込みで40万ちょっとでボーナスが250万くらいもらってました。勤務時間も朝8時から夕方6時半くらいだし、土日もお休みだったのでプライベートも充実させやすかったです。たまに土曜出勤の日もありましたが強制ではなく、行かなくてもお局様に陰口をいわれるくらいでした。女性の先輩は怖い人も結構いたけど、上席はみんな尊敬できる人ばかりでした。同期も600人くらいいるので、同期と仲良くなると日本全国に友達ができたものよかったかなと思います。

    やはり営業職なので数字には厳しかったです。四季報と言って、すべての上場企業の情報が記載されている10センチくらいの本を投げつけられたり、支店長がゴルフクラブを振り回したり‥…というようなことが昔はあったみたいですが、今はさすがにそこまでではないです。でも、毎日スケジュールをすべて上席に管理され、終業時になると、「明日の数字をどこでどうやってとってくるか」を報告するまで帰れません。でも一番怖かったのが、全く契約が取れずに思い悩んでいたときに女性の先輩に「あんたそうやって座っているだけでお給料もらえるなんて本当にいい身分だね!そういうの給料泥棒って言うんだよ」と笑顔で言われたことです。目が全く笑っていなかった…。

  5. marmot

    2017/03/11

    女性

    勤務時期:3年以内に退社

    年収:300万円~400万円

    雇用形態:契約社員

    勤務時(退職時)の年齢:26~30歳

    業務内容:営業

    給与の最低保証額が中小企業で働いていたときよりも格段に上がりました。休暇もカレンダー通りで長期休暇も取得しやすく、仕事とプライベートをしっかりと分けることができました。福利厚生、研修体制も充実しており、同時期に入社した全国の社員と切磋琢磨、刺激しあうことができました。業務に必要な資格を取るサポート体制もありました。日々の営業成果が毎日集計され自分でも確認することができ、頑張れば頑張った分確実に給与面に反映するのでモチベーションを高めることができます。

    自分の努力がすべて報われ成果につながれば良いのですが、なかなか成果につながらないときは残業をつけるのもためらうくらい精神的に追い詰められます。新規開拓をする若手とすでに多くのお客様を抱える営業社員が同じフロアで仕事をしており、仕事への取り組みなど参考になる反面、かかってきた電話はベテラン社員は取らないという古い考えも残っており、若手の負担が多かったように思います。人事異動が多く上司の考えややり方に振り回されることも多いです。

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