広報の独立・起業64view

大企業などで広報でキャリアを積んだ場合、「広報」で独立・起業する人はいるのでしょうか?
みなさんの周りにはいらっしゃいましたか?

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回答

3件の回答

  1. selley 2017/03/22 16:26

    これは、自分の経験に基づいたアドバイスになりますが、企業広報のみの経験者は、独立しないことをお勧めします。一方、エージェンシーである程度業界の内実やネットワークを構築しているなら、自分の持つスキルを最大限に活かすフィールドであれば独立も夢ではありません。

    企業の広報担当者が独立に向かない訳としては、よっぽど著名な企業で実績をもった広報であれば別ですが、そうでない限り、企業の広報を退職するとその肩書では通用しません。自分のスキルやネットワークも企業の広報担当者であればこその場合が多く、その見極めをしっかりしないと、独立してから苦労することになります。企業の広報担当者でどうしても起業し、独立したい場合には、資金の確保はもとより、自分のこれまでのメディアネットワークなどが退職後も担保できるかなどを確かめた後に独立しなければいけません。

    これも自分の経験談ですが、独立をした後に、驚くのは、請求書と支払いのサイクルが長いことです。サービスを提供してすぐに入金されるものではなく、請求後にひと月や二月間は、通常かかることを覚えておくとよいでしょう。その一方で、交通費や細かい経費は事前にねん出しなければならないなど、さまざまな資金に関わる障壁があるので、独立する場合には、最低でも半年程度の資金は手元に残しておくことをお勧めします。また、一番大きいといわれる問題点は、クライアントと契約するための営業活動です。エージェンシーで経験されている方であれば、契約までの期間に所要する時間やプレゼンなどさまざまな営業活動があるのを知っていると思いますが、独立するとそのすべてを自分でやる必要があります。営業から経理まで自分でこなし、コンサルティングまで行える、パワーと忍耐が最低限必要になります。

    どうしても独立するなら「自分の自身のあるフィールドで」ということをアドバイスします。広報のスキルは、戦略構築からメディアエンゲージメント、メディアネットワークの構築をはじめ、広報担当者へのトレーニングなど多岐にわたりますが、自分が勝負できるフィールドで戦うことが、独立を成功に導くカギになります。いくら条件の良いクライアントと契約ができても、自分が得意としないフィールドであればそれだけ、割く時間が増え効率性が落ちます。そうすると他のクライアントへの影響や、契約の破棄に至ってしまったりするケースになり、最終的には自分の首を絞める可能性があることを事前に認識することが重要です。その意味でも、自分の得意とするフィールドであれば、無理なく、質の高いサービスを提供出来る可能性が高く、その意味でも、独立には自分のスキルと得意なフィールドに応じた広報のサービス提供が必須です。

    厳しいまとめになるかわかりませんが
    ・大企業などで広報でキャリアを積んだ場合、「広報」で独立・起業する人はいるのでしょうか?

    なかなか難しいと思いますが「自分の自身のあるフィールドで挑戦し」「自分のこれまでのメディアネットワークなどが退職後も担保できる」のであれば可能な場合もあるかもしれません。

  2. Gyda-f 2015/09/17 2:54

    広報で独立したいとか笑っちゃうねww サラリーマン中のサラリーマンのような仕事で独立心を持てるわけがないでしょうがよ。考えを改めましょうwww

  3. neighborhood 2015/08/04 10:56

    広報を糧に独立するのは、とても困難なことです。世の中にはPR会社という業態があり、PR戦略の立案からマーケティング、インターネットPRなど様々なコンサルティングや業務代行をおこなっています。また、業種や分野に特化したPR会社も多数存在します。

    その中で、広報部門に長年所属していきなり個人で独立するのは、よほどのメディアに対する人脈と広報に関する経験・ノウハウがないといけません。本来であれば、まずPR会社に転職して、そこで独立後の基盤を作りその後独立、というのが一般的なキャリアパスです。

    広報から直接独立する場合、仮に一人からでも広報部門から独立して立ち上げたい場合、何が必要でどうすればよいかの一例を述べてみます。まず、特定の業界におけるあらゆるメディア(新聞、雑誌、地方紙、インターネット媒体等)の記者もしくは窓口との多くの人脈が必要です。それに加え、顧客となる企業(主に中小・ベンチャー企業)に対する人脈も必要でしょう。これは、全国区はなかなかカバーしきれないので、特定地域(渋谷のビットバレー、大田区の製造業など)の方がよいかも知れません。もちろんインターネットを活用し、実質的に全国区で顧客を持つことも可能です。

    事業内容としては、PR戦略の策定とまではいかなくても次のようなコンサルティングや業務代行が想定されます。
    ・PRできるニュースバリューの発掘
    ・ニュースバリューについて人脈を活かしてのメディアとの取材設定
    ・プレスリリースの作成支援
    ・プレスリリースのメディアへの配信代行とPR

    前述しましたが、独立して立ち上げるには、よほどの人脈とノウハウが必要になります。それには単に会社の広報業務をこなすだけでなく、それ以外にも人脈作りと自己研鑽が必要です。外部のあらゆる広報関連の研修にも自腹で受講して、人脈を作るなどの努力をするくらいでないといけません。

    おそらく成功率はそう高くない起業になるケースが多いかと想像されます。。

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