広報の仕事内容について45view

30歳女性で今広報への転職を検討しています。広報の仕事内容について具体的に経験者の方に話をお伺いしたいです。お願いします。

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1件の回答

  1. entertainment 2015/03/11 15:55

    広報業務とは基本的に企業の対外的な情報発信活動ですが、その対象によって役割が異なります。それを的確に情報発信することが広報活動の基本です。

    例えば、新聞・雑誌記者に対してはPR(Public Relations)、証券会社(セルサイド)・機関投資家(バイサイド)に対してはIR(Investor Relations)、市場調査会社(ガートナー等)に対してはAR(Analyst Relations)等に分けられます。また、企業によってはいわゆる社内報も広報部門の役割として担っていることもあります。

    (1)PR(Public Relations)
    PRの場合、記者へのプレスリリースのアナウンスと記者から依頼されたテーマでの取材(主にインタビュー)対応が主な仕事となります。場合によっては、工場見学など自社の事業所に招いて取材をすることもあります。

    (2)IR(Investor Relations)
    IRでは、自社の価値向上(時価総額、株価等)のために機関投資家等に対して財務関連の情報を提示する必要があります。開示情報には掲載されていない事業セグメントごとの情報や事業の今後の展望などについて適切にかつ開示可能な範囲で対応することになります。

    (3)AR(Analyst Relations)
    ARは、市場動向の調査を目的としています。自社だけでなくその市場に関連する各社に聞いて回っているので、回答によっては、その調査会社からから発刊されるレポートで自社のシェアが想像より低く出てしまう場合もあったりします。

    いずれの業務にせよ広報でいえるのは、広報部門が数字を作ったり、回答内容を考えたりすることはできない、ということです。

    各種取材への回答は社内の担当部門の責任者がおこない、広報担当者はその場に同席して、好ましくない発言や誤解を招く発言を訂正することが主な役目となります。そのため、社外の記者などと懇意にすることはもちろん、社内にもアンテナを張って人脈を広げることが必要です。

    このように、広報業務は社内外に幅広く情報が出入りする部門であり、会社全体を知るという点では、とてもやりがいのある職種といえます。

    転職活動されているということで成功をお祈りします。

    千代田区勤務の某広報より。

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