介護福祉士の専門性を十分に発揮できる職場はありませんか?3view

40代の女性で、今は有料老人ホームに勤めている介護福祉士取得者です。
有料老人ホームは、特定施設入居者生活介護施設で、いわゆる介護付きの有料老人ホームになります。今の有料老人ホームは介護度の重い方が結構入居されていらっしゃると聞いて、介護福祉士としてお役に立てればと思い5年前に転職しました。
でも有料老人ホームだと、入居されている方もお金持ちの方が多くて、従業員に対しても一線を引くというかなんというか、ある一定のところからは立ち入ることが出来ない方が多くて、想像と違いました。だったら、自分で専門の介護士を雇って自宅で過ごせばいいのに…なんて思ってしまう始末…。
こんな風に思ってしまうようになっては入居者に対しても申し訳ないし、自分の心にウソをついたままで仕事を続けるようで、自分自身のことがイヤになってしまいそうなので、思い切って転職を考えることにしました。
そこで皆さまにお聞きしたいのは、介護福祉士の専門性を十分に発揮できる仕事はないのでしょうか、ということです。
どんな些細な情報でも構いませんので、教えてください。
宜しくお願いいたします。

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3件の回答

  1. radiogymnasticexercises 2016/02/19 9:30

    わたしが考える介護福祉士の専門性とは「お金をもらえる介護」です。介護福祉士資格取得者じゃなくても介護は出来るんですから、それとは差別化、区別化を図らないといけないですよね。

    例えばヘルパーさんが、ベッドから車いすへ移乗したとしましょう。体格が大柄な利用者になると、ちょっと不安気味です。介護福祉士の専門性は、ここでも発揮出来ます。こんな小さな体のどこに支える力が入るのかと思うほど、平気な顔で、移乗介助を行っています。これからは、超高齢化社会に拍車がかかる訳ですら、ボディメカニクスを十分に活かした移乗介助を行って介護福祉士の専門性を発揮していきましょう。

    そう考えると、どんな施設やサービスであっても介護福祉士の専門性を発揮できる場面があるかもしれませんよね。発想の転換も、大切かと思います。

    ただ、今お勤めの有料老人ホームだと確かにつらい状況も伝わってきますので、そういった時には転職も一つに手段です。

  2. Fujikawaguchiko-i 2016/02/01 23:54

    上の方が言っているとおり、質問者様の考える“介護福祉士の専門性”が解らないと、アドバイスのしようが無い気がします。教科書に書いてあるとおりのケアが出来るとか、要介護度を悪化させない介護が出来るとか。でも、介護って結局のところチームプレーなので、質問者様一人が専門性の高い介護が出来たとしても、周りの人が出来なければ本人や家族にとってはあまり意味がないかもしれない。だから、結論としては「介護福祉士の専門性を発揮できるのは、職場ではなく働いている従業員の人間関係にある」と言わざるを得ない気がします。

  3. pea 2016/01/28 11:28

    介護福祉士の専門性ねぇ…。ひじょーに難しいというか、大雑把過ぎるんじゃないの?って思うけど、とりあえず知っていることを伝えるよ。

    まず、介護福祉士のどの分野の専門性を発揮したいのか、あるいはあなたが得意なのかということによって、進むべき道が分かれるような気がする。例えば、寝たきりの方が多くてとにかく身体介護主体のサービスと、介護度も低くて見守りや一部介助程度の方が多いけれど、他者とのトラブルとか政治の話などの精神面的、IADLが主体のサービス、という具合かな。

    前者の場合は、やっぱり特別養護老人ホームだろうな。平均要介護度が3.5前後、或いはそれよりも重度の場合は、寝たきりで経管栄養の方とかもいるだろうし、食事・排泄・入浴の三大ケアがかなりのウエイトを占めそうな施設。有料老人ホームと違って、収入が少ない人でも特定入所者等の減免で入所しているし、終の棲家と呼ばれるぐらいだから骨をうめる覚悟で入所しているだろうけど、職員に対しても垣根をつくらない人が多いしね。相手も人生の先輩だから職員側としても慰められるようなこともあるし、職員や他の入所者と何かもめたりして施設を出ていかなければならなくなったら困る…という覚悟も見え隠れするし。ただ、身体介護中心で発揮する介護福祉士の専門性となると、一つ一つのケアに対しやらなきゃいけない事があるから全部になると多すぎちゃって、出来ない自分に対してイヤにならなきゃいいけどね。
    同じ形態のサービスでは、地域密着型の特養やグループホームだって、いくらでも介護福祉士の専門性を発揮できる場面があるはず。

    じゃあ、精神面などIADLもある程度充足している方を対象とするサービスはどうだろう。これは、訪問系や通所系のサービスの方がいいんじゃないかな。両方とも、自宅で生活している人達相手だから施設へ入所している方への対応とはかなり異なった対応をしなきゃならないし、そんなにも重度な方は少なくて、むしろIADLをサポートすることでその事業所の評判も良いものになるしね。さらに重要なのは、家族とのコミュニケ―ションも図らなきゃいけないということ。デイなら、介護福祉士資格があれば相談員にもなれるし、訪問介護ならサービス提供責任者にだってなれる。前面に立って、介護福祉士の専門性を発揮できるんじゃないかな。

    ただ、これはもしかしたら最初に伝えておくことかもしれないけど、介護福祉士の専門性って一言でいうけど、一体何なんだろうね…。ここが自分なりに解っているなら、そこまで掘り下げた質問をした方が、適確な回答が返ってくるんじゃないかな。

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