太陽光発電の営業の仕事を辞めてハウスメーカーの営業職へ転職したい188view

現在、大手電機メーカーの太陽光発電システムの販売営業の仕事をしています。主な仕事内容は、一戸建ての住宅に飛び込み訪問をしたり、ホームページ等の問い合わせ、イベント集客からの追客の対応等を行っています。太陽光発電システムは、一時、国の太陽光発電システムで発電した電力を買い取る金額が大きい時代がありました。その際は販売成績も会社の業績も良く勢いがありましたが、国の買い取り金額が減額となった後では案の定、私の販売成績も落ちて、会社の元気も無くなってきました。この辺りで今の仕事に見切りを付け、転職を考えようと思っています。太陽光発電の営業の際に、大手ハウスメーカーの建物に興味が出て、その販売営業の仕事ができないものかと考えています。私は現在28歳ですが、これまで広告代理店や、人材紹介の仕事等の転職を行ってきた経験があります。全て営業職で、飛び込み営業や、電話探客も苦ではありませんし、むしろそれが私の営業活動の主流でした。大手ハウスメーカーの住宅営業の仕事でも飛び込み営業や、電話探客等は行っているのでしょうか?

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1件の回答

  1. coffee12345kyujin 2015/03/27 21:56

    大手ハウスメーカーの営業手法は、ハウスメーカー毎や同じハウスメーカーの中でも地域、責任者や各営業マンの考えによって異なります。私が勤めていた大手ハウスメーカーも地域によって異なりましたが、特に若い営業マンは、体力があって精神力を鍛える事を目的に、飛び込み営業や電話探客等のいわば数撃てば当たる考えの営業スタイルを推奨している営業所と、ここ数年ではインターホンのモニター化やプライバシーの問題から門前払いになる可能性が高過ぎて、不合理だからと推奨していない営業所や地域がありました。契約という観点から見れば、太陽光発電の営業と比べて歩留まりが悪いのは当たり前です。ですが、最終的にどのような営業スタイルで取り組むかは、営業マン次第でした。ある程度経験を積んだ営業マン等は、契約を取る為に飛び込み営業や電話探客をするのではなく、その地域のマーケティングや環境の変化を確かめるために行う人もいます。その様な観点から見ると、飛び込み営業や電話探客は逆にとても効率の良い方法であるとも言えると思います。

    私は、新入社員の頃は飛び込み営業等の営業手法をしていた事もありますが、年齢と時代の流れと共に数は減ってきました。一昔前は、一日1000件訪問とか、地域を絞って定期的に飛び込み訪問を繰り返して、自分の足で必死に動いてやっとの思いで1棟の契約を取るという苦しさを経験する事が重要と言われていました。確かにその方が、一人のお客様に出会える事の難しさや、有難さが分かりますし契約できることの嬉しさも経験できます。私もその経験があったからこそ、一人のお客様を大切にし、誠実に営業活動をすることの大切さが10年以上たった今でも活かされています。ですが、契約だけに焦点を絞ると、飛び込み営業よりも住宅展示場やイベント等の集客の方が成約率は格段に上がるので、ベテラン営業マンなどは住宅展示場等へ勤務しています。これを若い営業マンの時にさせてしまうと、何をしなくてもお客様と接点が持ててしまうので、飛び込み営業等のやり方が無駄に思えてしまいます。

    太陽光発電の飛び込み営業は私の家にも良く来ますが、近年、一番飛び込み営業が多い業界である印象を受けています。近隣工事挨拶や、大手電機メーカーの下請け等を口実に玄関先まで何とか出てきてほしいという工夫が見られるかなと思います。最近では、上司と名乗る方と一緒に飛び込み営業をしている会社もあり、その辺りは新鮮さも受けました。私自身も飛び込み営業をしていた経験もあるので、飛び込み営業が来たときは、どんな相手でも一旦話を聞きに玄関先まで出ていきます。話を聞くと熱心さやメリットのある話として伝わってくるので、今の時代でも決して無駄ではなく、むしろ鍛えていかなくてはならない手法ではないかと思いました。今の大手ハウスメーカーでは無くなってきた泥臭さや行動力を感じました。

    今は太陽光発電を扱う会社も多数あり競合の中で何とか一つ抜け出そうと四苦八苦されているのが良く分かります。きっとその経験が、大手ハウスメーカーに行っても十分に通じるのではないかと思います。大手ハウスメーカーの営業であれ、太陽光発電の営業であれ、契約まで結びつけるお客様を探すという観点では全く同じなので、そこに結び付けられる苦労した結果得た手法とか話法というものは、きっとどの業界でも通じるものではないかと思います。

    良い転職活動になられる事を願っています。

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