米国公認会計士と日本の会計士、どちらを取るかで迷っています。246view

今の仕事に将来性を見出せず、会計士への道を探っています。元々商学部卒業なので、会計の知識はあります。日本の会計士とアメリカの会計士、どちらにも興味があり、それぞれ魅力があるのですが、どちらの道に進もうか悩んでいます。アメリカの会計士試験の方が、日本の会計士試験より簡単だとは思いますが実際のところはどうなんでしょうか。

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3件の回答

  1. Kimitsu-y 2015/06/04 23:04

    USCPAの合格者です。日本の会計士試験は受けたことないですが、USCPAの方が試験そのものは簡単のような気がします。よく日本の公認会計士試験は細かい知識まで求められると聞きますが、USCPAの方は広く浅くです。1科目ずつ受験できるUSCPAは受験しやすい半面、18ヶ月のあいだに4科目全て合格しないと、最初に合格した科目の有効期限が切れます。なので、「USCPAは1科目ずつ受験できるので安心ですよ」という甘い言葉に釣られてはいけません。
    日本の税理士試験のように、「1科目ずつ受験できる + その合格実績が永遠」、というなら良いのですが、USCPAの場合そうじゃないので、仕事をしている人には結構辛いし、追われているような感覚が常につきまといます。まあ、逆に言えば、その追われている感覚があるからこそ、自分を追い込めることができるのかもしれませんが。

    1つアドバイスをするとするなら、日本の公認会計士は合格率も低いし、難しいっていうからUSCPAにしよう、という考えであれば、USCPAもやめた方がいいと思います。USCPAの方が楽らしい、なんて情報は所詮個人の受け取り方の違いでもあるから、なめてかかると痛い目に遭います。現に、何度受けても受からない人もいるし、短期間に全科目合格する人もいます。

    私はアメリカに5年近く住んでいたので英語にはそこそこ自信がありましたが、それでもUSCPAに合格するまでは結構勉強しましたよ。なので、こっちの方が簡単そうだから、とかそういう理由ではなく、ご自身が何をしたいかによって、どちらを選ぶのかを決められる方が良いのではないでしょうか。

  2. Numazu-j 2015/06/01 1:06

    知り合いに日本の監査法人のパートナーの人(日本の会計士の資格は取得済み)がいますが、USCPAは働きながら取ったと言っていました。でも、日本の公認会計士の資格は、働きながらは絶対無理だとおっしゃってましたね。なので、難易度で言えば、日本の会計士の方が難しいんじゃないかと思いますよ。

  3. kawa-d 2015/05/26 12:32

    どちらの合格率が高いかと言えば、間違いなくUSCPAの方が合格率は高いはず。
    確か40~50%前後はあったかな。ただ、この受験者の多くは英語を母国語とするアメリカ人で、日本人にとってどっちが簡単か、というのは答えづらい質問。
    ただ、一つ言えるのは、働きながらでも何とか合格までこぎ着ける可能性があるのはUSCPAの方だとほとんどの人が答えるんじゃないかと。

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