日本語教師ってどんな人が多いですか453view

日本語教師という仕事に興味があるのですが、
教師間のトラブルなどのせいで仕事を辞める人もいるという話を聞きました。
日本語教師の方に実際に会ったことがないので、
日本語教師ってどんな人が多いのかな?というのが気になります。
トラブルを引きおこすような人が多いのでしょうか??

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回答

5件の回答

  1. Nishinoshima 2015/06/17 12:36

    「頑張るんだけど、仕事ができない」っていう感じはします。努力することが結果よりも美徳な感じです。
    例えば、授業で教えるツール一つとってもそれが現れている感じがします。
    ある先生は、色がカラフルな手作りのカードを作っていますが、正直それは非効率だと思うんです。
    色がカラフルということはその分作るのに時間がかかります。しかし、教えるのに色がカラフルということはさほど重要ではありません。そんな時間があれば、別のことができます。けれども、そういうところが変に評価されたりします。
    あとは、うちだけでしょうか。教務日報がいまだに紙ベースです。正直パソコンで打てるようにすれば早いのに、って思います。まあ、パソコンの量が圧倒的に足りないというところはありますね。ただ、いくら貧乏でもパソコンを数台買いそろえるお金位何とかならないかとも思います。あとは多分、日本語教師って40代、50代の元主婦層が多いのでパソコンが使いこなせないっていうのも原因の一つかも。授業にタブレットを導入しようとしたらすごい嫌な顔で反対した先生がいましたが、その人も中年の女性の先生でした。

  2. Tara 2015/06/14 15:34

    今働いている日本語学校で言うと、他人に興味がないというか、冷たい先生が多いなと感じることがあります。御互いにあんまり話をしないんですよね。学校に来て、授業をして、後処理をして、帰るという流れですが、その間仕事以外の用事以外で誰とも話さない先生って結構よくいます。なので、ウチの教務室は結構シーンとしていますね。個人的には結構さみしい所はあります。ストレスのたまる仕事なので、他の先生と話をすることで、慰めあいながらやっていけば、多少は心の疲れも取れるんじゃないかって思うんですよね。

    あとは、常勤講師に多いんですけど、結構ずばずば相手のことを考えないで発言する人ってわりといるように感じます。授業のこととか、書類処理のこととか色々ありますが、厳しい口調で言う人もいますね。指示される非常勤講師の人もおとなしい人が多いので聞いているだけなんですけどね。
    私は結構気が強いほうなので、言われてめちゃくちゃ言い返したことがあります。ある日、教務日報の書き方が複雑で各クラスでバラバラだったので、たまたま機会があって全体メールでこうしたらいいんじゃないですか、って案を出したら、なぜか次の日、その常勤教師に「あなたが関与する所じゃない!」って怒られたんです。こっちとしては善意でやったことですし、ムカついたので「あなたに怒られる筋合いはない!」って大きな声で怒り返したら、向こうは何も言わなくなりました。偉そうな割には、仕事が出来ないっていうイメージもありますね~。

  3. Kakuda 2015/06/13 16:51

    ぶっちゃけ頑固な人が多いかなと思います。なんか、どうでもいいこだわりを持っていますね。
    多分、質問者さんがいうトラブルっていうのは日本語教師のそういうところから来ているのかもしれません。

    例えば、教える際のポイントの違いですね。どこを重視して教えるかっていうので好みが分かれます。生徒が変なイントネーションで質問に答えたとします。そんな時にどうやって対応するかで違いはあります。ある先生は、そのつど注意すると言います。たとえ、授業の時間が押していたとしても、です。
    違う先生は、基本無視という考えです。イントネーションはすぐに直るものでもないですし、違うからといって日本語が通じないというわけでもないですからね。こういう意見の違う先生同士になると口論になります。こういうことが会議とかで起こって、会議が長引く原因になります。
    正直待たされる方からすると、面倒くさいことが起きたな、・・・といつも思います。
    海外を含め、文化交流って相手の考え方を認めることだと思うんですけど、それをしないといけないはずの先生が、それが出来ないっていうのもちょっとおかしな話ではあります。

  4. Gum14 2015/06/12 23:09

    教師という性格上、世話好きな人が多いのかなと思います。生徒からすると、海外に住んでいて生活上でわからないことって結構あります。また、仕事も探さないといけないですし、大学や専門学校の進路についても考えないといけないので、常に悩みがある状態といっていいかもしれません。そんな中で身近にアドバイスが送れる人が日本語の先生なのかなと。
    例えば、日本でアルバイトを探す方法を彼らは全く知りません。日本のように、アルバイトサイトというものは海外にはないみたいですし、フリーのアルバイト雑誌の存在もあまり知りません。まずは、そういうものがあることから教えてあげないといけません。(まあ、先輩からアルバイトを紹介されるということも多々あるみたいですけどね)
    日本語教師の中には、アルバイト雑誌から生徒に合う仕事を見つけてあげている人もいます。日本語がまだまだの生徒には、募集先に電話をかけて代行で話しをしてあげる先生もいます。そういう先生はやっぱり生徒にも慕われますね。

  5. Tsugaru-k 2015/06/12 10:27

    知っている人を何人か考えてみると、海外思考と言いますか、海外に興味がある人や、なんらかの関わりがあった人が多いような気がします。
    親や親せきが海外の人だったり、留学されていたり、単純に海外に興味があったりなど何かしら外国の文化が好きということがきっかけになって日本語教師になるケースが多いみたいです。
    私が通っていた日本語教師養成講座でも、ほとんどの人が海外と関わりがあったり、海外で仕事をしていたり(青年海外協力隊みたいな)というケースでした。そういう人の方が外国人慣れしているので、生徒との付き合いがうまいのかもしれませんね。
    ただ、海外とのつながりがないと日本語学校に採用されにくいとかそういうことはないので、大丈夫ですよ。

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