日本語教師に英語は必要ないのですか?321view

日本語教師という仕事に興味があるのですが、
大体の日本語学校が日本語で日本語を教えていると聞き、正直違和感があります。
私たちは、英語を勉強する際に、日本語を使って勉強しますよね?
英語で英語を勉強するイメージが正直つかめません。
英語が分かっていない状態で、英語で説明されてもわからないのでは、と思うんです。
そういう意味で、英語とかで説明できる日本語教師の方がいいんじゃないか?と思ってしまいます。
英語って、日本語教師にとっては必要じゃないんですか?

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回答

6件の回答

  1. 5kk 2015/06/11 22:48

    そうですね・・・質問者さんが日本語を教えるのに英語が必要だと考えるのであれば、ご自身でそういったキャリアを築いていくのが一番だと思います。
    個人的には、今後、日本への留学生というのは増えていくかもしれませんが、国内への日本語学校にの需要っていうのは逆に減っていくんじゃないかと思っています。今は別に海外でも日本語を学ぼうとすれば学ぶことができますからね。
    また、昔は正直学費を稼ぐために日本に来るための口実のような形で日本語学校に入る学生が多かったように思えますが、留学生の8割を占める中国人の経済力も高まってきたため、わざわざ日本で働く理由もなくなってきたというのが現状です。
    そうなると、日本語学校で行われている直説法のできる先生ではなくて、日本で働く外国人やその家族のために、英語でも説明できる先生でないと逆に生きていけないんじゃないかと思っています。

  2. Hyga-b 2015/06/08 21:15

    個人で英語で日本語を教えています。正直、日本語学校で教えていた時に比べたらかなり楽です。私のレッスンでは教科書は特に使用していません。大体、質問されるのは、生徒さんが書いた手紙とかの添削、会話の練習、後は難しい文の翻訳といったことが主ですね。時給の面でも、普通の日本語教師よりも高いと思います。
    しいて言えば、働く時間帯がどうしても1時間~2時間とかになってしまうので、それを主にした仕事にはできないというのが難点ですかね。また、どこの会社にも属さないで自分でやるのであれば、営業活動や授業料の回収とかも自分で行わないといけないのでそこらへんも問題だと思います。
    でも、もし英語ができて、夕方や夜に時間があるなら、そういうこともやってみるといいかもしれませんよ。

  3. Kitami 2015/06/06 11:31

    私は英語があった方がいいんじゃないかと思っています。理由は仕事の幅が広がるから。
    日本語教師の仕事は日本語学校に限ったことでもありません。他にも教えることができる場所があります。例えば、日本に駐在している外国人に教えるとか。そんな時は英語で文法事項を説明できないといけません。
    まぁ、個人に教える、集団に教える、両方のパターンがありますけど、個人に教える方が多いかもしれませんけどね。

  4. Yamakita-y 2015/06/05 12:08

    逆に日本語で教えないといけないって思っている先生も結構多いですねー。ベテランの先生に多いんですけど、なんか、自分のやり方がつぶされるのが嫌!って思っている感じ。
    私の知っているベテランの先生は、英語での説明を求められても日本語で説明するみたいです。英語ではつたわらないニュアンスが日本語にはあるからだそうです。
    例えば、「今日はご飯を食べて、掃除をして、寝ました。」という文と「今日はご飯を食べたり、掃除をしたりして、寝ました。」という文が二つあったとしたら、英語だと両方とも、”Today, I ate some foods, cleaned up, and went to bed.”の意味になります。しかし、「~て」の文と「~たり」の文は日本語としては少し違った意味があって、「~て」の文には、本当に「ご飯を食べる」「掃除をする」「寝る」ということの3つ「のみ」を行ったことを示していますが、「~たり」の文は上記3つ以外のことも行ったということを示唆しています。他にも細かいことを行ったということですよね。

    まあ、個人的にはそれはわかるんですけど、じゃあそういうことを英語で説明すればいいんじゃないの?って正直思います。多分その先生含めて、そういうことを英語で説明できないから、日本語で教えることにこだわっているんじゃないかと思うんですけど。

  5. Hachij 2015/06/05 2:35

    日本語教師養成講座でも日本語を使った日本語指導のやり方を教えられます。理由としては、日本語を使った指導法(直接法と言います)の方が、間接法(日本語以外の言葉を使った教授法)より優れていると考えられているからです。
    直接法での言葉の教え方としては、たくさんの例文を出して、帰納的(例から法則を生み出す)にその文法を理解する方法と思ってくれたら問題ありません。

    確かにメリットとしては、教師が学習者の母国語を知っていなくてもよいということや、母国語が別の人たちも含めて一斉に教えることが出来る点、また、会話能力の向上には効力をより発揮する方法という点などがあげられます。そういう意味で、「日本語学校」という異なる国の学生をたくさん教えるシステムをもつ所にとってはこのやり方が一番コストがかからず、たくさん生徒を教えることができる、「経営的」には素晴らしいやり方ということができます。

    しかし、誤解してほしくないのは、それは教えてもらう側、「学習者」にとって言語を学ぶ際にベストなやり方かというと、必ずしもそうは言い切れないと思うんです。まあ、日本語学校に入る理由が、学校で日本語を勉強したいというよりも、日本で働きたいという方が強い学生も結構いますからね。今は結構減ってきてはいますが。
    たとえアルバイトでも、授業料を日本語学校に納めなければいけないとしても、日本で働いた方が母国で働くよりもたくさんのお金が稼げるという人は多いですからね。

  6. gorilla_child 2015/06/04 9:43

    日本語教師になるために英語が必要かと言われたら、必要ではないと思います。
    理由は、日本語学校では逆に、日本語で日本語を教えるように求められるからです。
    なぜかというと、英語で教えると、生徒間で有利、不利が出てくるから。
    英語が得意な生徒にとっては分かりやすい授業になるとは思いますが、逆に英語が苦手な生徒にとっては全く分からない授業になってしまいます。
    (日本人で言えば、モンゴル語を使って英語を勉強するような感じでしょうか?)
    英語って国際語と言われてはいますが、英語が分からないという人もたくさんいます。本当に簡単な英語もわからない人も結構いるものですよ。

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