客室乗務員の1日のスケジュール1228view

客室乗務員の1日の仕事の流れはどんな感じですか?

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回答

2件の回答

  1. movement-la 2015/06/21 23:07

    スタンバイきついですよね!私がいた会社は深夜2時からのスタンバイ業務がありました。枕元に携帯電話を置いて仮眠しながらのスタンバイでした。つらかったな~。

  2. furukawa-d 2015/06/16 19:25

    日系エアラインに勤務しておりました。
    大きく分けると、
    ①国内線乗務
    ②国際線乗務
    ③空港や自宅でのスタンバイ
    の3つです。
    その他、航空会社のPRや採用試験などの地上でのお仕事が入ったりすることもあります。

    ①国内線乗務
    大手国内航空会社は、国内線では基本的に1日に3レグ(3便)程度、または4レグのフライトをこなします。国内線の飛行時間は40分程度、長くても沖縄線の3時間程度と、国際線に比べてとても短いですが、1日に何便も乗務する中、便間の休憩時間も十分に取れないことも多く、1日があっという間に終わります。
    国内線の1日の始まりは、早朝便の場合はかなり早い時間帯の出勤となるので、公共交通機関がなければ会社からタクシーが配車されます。1時間~1時間半前に出社し、制服に着替え、乗務便の客室乗務員との顔合わせと事前準備をし、時間になったらブリーフィングと呼ばれる打ち合わせを約20分程行ってから、飛行機に向かいます。乗務便の機長達との顔合わせはだいたいは機内で行われ、フライトインフォメーション(航路や天気、揺れの情報など)や確認事項などのブリーフィングを行います。
    国内線では、基本的にお飲物のサービスと機内販売を行いますが、JALのファーストクラス・ANAのプレミアムクラスでは機内食が出ます。
    客室乗務員の仕事は地方空港に宿泊を伴うことも多いです。フライトが終れば、乗務員同士で地元のお食事を楽しんだり、短いステイ時間の中でプチ観光に行ったりすることもできます。

    ②国際線乗務
    国内線と大きく異なるところは、
    ・フライト時間が長いこと
    ・外国人のお客様が多いこと
    ・国内線と比べて機内での業務内容・業務量が全く違うこと
    です。
    国際線では長くて14時間くらいの路線もありますので、フライト前はしっかりと体を休めて、長いフライトと外地での宿泊に備え、体調を整えておくことが必要です。
    機内で一回目のお食事のサービスが終わると、乗務員専用のベッドルームで交代で休憩に入ります。
    国際線では、機内の全クラスで機内食のサービス、お酒の提供などがありますので、お食事のメニュー内容や盛り付けや提供方法、お酒の作り方など、事前に勉強しておくことがたくさんあります。また外国へ入国するにあたり、国の法律やルールなどを知らないと罰金が課せられたり、法にふれ国と国の問題になりうることもありますので、そういったことも事前勉強した上で乗務に臨むことが必要です。

    ③空港や自宅でのスタンバイ
    乗務員の急な病欠などに対応できるように、空港や自宅などでの待機業務(スタンバイ)があります。スタンバイの時間帯は、決められた場所で待機し、いつ呼ばれても30分程度で支度をして出勤できるような準備をしておかなくてはいけません。

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