カメラマンからテレビディレクターへ転職を考えています149view

テレビカメラマンをやっている33歳の者です。
普段テレビディレクターと一緒に仕事をしていますが、年下のテレビディレクターの台本や指示がおもしろ味がなく、自分がこうした方がいい、ああしたほうがいい、とつい口を出してしまっています。
だったら自分でやった方がいいんじゃないかと思うようになり、最近テレビディレクターへの転職を考えています。
文章を書くのは苦手ですし、編集も本格的にやったことはありませんが、同じテレビ番組の仕事なので、慣れればすぐに出来ると思っています。安易な考えでしょうか?

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回答

3件の回答

  1. Iki 2015/04/03 0:51

    僕は映像の専門学校に通っています。他の方の回答を見てびっくりしました。同じテレビの仕事とはいえ、そんなに違うものなんですね。僕もカメラマン志望ですが、やはり学校でも「編集できるように撮影する」と教えられますので、早いうちから編集の技術なども覚えておくと先々はいいかもしれませんね。勉強になりました。

  2. Imizu-29 2015/03/23 12:50

    私の知り合いが40代後半のベテランのカメラマンなのですが、体力的にきつくなり、フットワークも重くなって、会社から制作への転向を命じられました。彼も最初は、テレビディレクターなら自分もできると思っていたらしいですが、実際にやってみたところ、企画書の作り方も台本の書き方もわからず「こんなはずじゃなかった。こんなに大変だったんだ。」と痛感したそうです。
    またテレビディレクターはある意味、営業的な一面もあると言っておりました。スタッフや出演者に指示するだけでなく、取材の許可を取ったり、まんべんなくコミュニケーションを取って現場の雰囲気を作らなければならず、あちこちに頭を下げ、気を配る仕事だと思ったそうです。編集やMAも覚えたらしいですが、最初は思うようにつなげず、ナレーションもうまくまとまらず、徹夜の連続だそうで・・・「体がいくつあっても足りない」と嘆いていました。
    カメラマン時代は無口で通っていた彼も、最近は比較的よくしゃべるようになり、人の話もよく聞くようになった気がします。近頃はうまく編集してまとめられるようになってきたようで、私も視聴者として彼の制作した番組を時々観ていますが、他の番組とあまり変わりなく楽しむことができます。そのあたりは、さすがカメラマンをやってきただけのことはある、と思います。
    テレビディレクターはもともと向き不向きがあるのかもしれませんが、彼は素質があったのかもしれません。とにかく、そばで見ているのと実際とでは全然違っていたそうですよ。

  3. shimizu 2015/03/01 21:49

    40代テレビディレクターです。そうですね、安易ですね。カメラマンさんによくありがちな考えです。確かに、同じように番組を作る仕事ではありますので、よそからの転職よりは簡単ですが、仕事内容は全くの別物ということはお分かりだと思います。
    カメラマンの人はテレビディレクターの行動を何気なく見ることはあっても、企画から完パケまでずっとつきっきりで見てないですよね。それなりに空いた時間で編集をしてみたり、企画書や台本を書いていれば別ですが、細かなことまでは知らないと思います。
    通常カメラマンさんは撮影が中心で、現場現場の仕事です。それはそれで臨機応変さが求められますし、日々違う現場に対応する能力が必要なので尊敬しますが、はっきり言ってカメラマンは、現場が終われば仕事も終わります。
    でもテレビディレクターの仕事はロケ現場だけでなく、企画を立ち上げて、取材の交渉をしたり、台本を書いたり、編集をしたり、MAをやったり・・・と、放送するまで一貫してやっていく仕事ですので、なかなか終わりませんし、すべての作業が自分でできなくてはなりません。
    それに、いろんな人の意見や要望を受け入れながら、自分の演出をしていかなくてはなりませんので、臨機応変に幅広く対応できる能力や気遣いも大切です。
    カメラマンさんが、テレビディレクターが考えた演出に意見をすることは簡単ですが、それは出来上がった台本などがあるからで、ゼロから作っていくのはとても大変です。
    試しにやってみたらわかると思いますが、ありものに文句を言うことは誰にでもできます。あなたはまだ33歳なので、テレビディレクターのアシスタントから謙虚に始めてみてください。

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