異業種から客室乗務員に転職した人の職歴1833view

航空業界は未経験ですが、客室乗務員に興味があります。異業種から転職に成功された方はいるのでしょうか。どんな職歴の方が採用されているのでしょうか。

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4件の回答

  1. sessya-2015 2015/03/25 19:59

    一般企業を経て、30代で外資系の客室乗務員として採用されました。
    ずいぶん遠回りをしましたが、私みたいな例もありますよ、ということで、書かせていただきます。

    大学卒業後は一般企業に就職しました。留学経験があり、英語も得意としていたのですが、20代で客室乗務員試験を何度も受けてもすべて不合格でした。20代前半ではエアラインスクールにも通い、遠方から採用試験のために東京に来て試験を受ける日々だったのですが、仕事をしながらの受験はとてもストレスがたまって疲れてしまい、「自分には無理なんだ」と20代中頃で諦めていました。

    一般企業のお仕事は、基本は事務の仕事が多かったのですが、電話対応や来客対応などもしていました。社外の方に接客をするときの対応は、自分の目指す客室乗務員をイメージしながら、身だしなみや服装などの細かいところにも気を使い、姿勢、言葉使い、立ち振る舞いなど、清潔感のあるしっかりした印象になるよう心掛けていました。
    英語はずっと好きだったので、毎日の英語学習と国際交流のイベントなどで知り合った外国人の東京見物の案内役をしたりして、外国人の友人がとてもたくさんいました。

    30代になり、結婚や今後の仕事などを考える中で、やはり客室乗務員への夢が自分の中で捨てきれていないことに気づきました。30代から客室乗務員になる人はあまりおらず、とても不安でしたが、欧米系の航空会社であれば30代でもチャンスがあるとわかり、長年努力して得た英会話力を生かして、ヨーロッパ系の航空会社に合格することができました。

    20代では縁がなく一般企業に勤めていましたが、一度諦めかけても、与えられた環境のもと、努力を怠らなかったことが、最後はいいご縁に恵まれたと思っています。

  2. Vietnam_yamamoto 2015/03/22 11:48

    ホテルの接客(学生時代のアルバイト)→建設会社の事務職→外資系(アジア系)航空会社の客室乗務員、です!
    学生時代のアルバイト経験から、接客が好きだったわたしは、得意な英語も活かせることから、航空会社の客室乗務員に憧れて就職活動をしていました。国内系大手航空会社の採用試験を受けるも、失敗。。。
    他にどうしてもやりたい仕事もなかったので、大学卒業後は知人の紹介で建設会社の事務職の仕事に就きました。
    配属先は企画部で、主に会社のホームページや社内イントラネットの構築・企画など、文学部出身のわたしにはまったく知識も興味もない部署への配属でした。
    小さい会社で、同僚はかなり歳上の先輩ばかり、パソコンやインターネットに関しては苦手意識のある方が多かったんです。同僚や上司に社内イントラというツールを分かりやすく浸透させたり、誰が見ても自分で出来るようなパソコンソフトなどのマニュアルを作成したところ、とても喜ばれました。右も左も分からない私でも、1年目でそのような仕事をさせてもらったことに感謝とやりがいを感じていました。
    そんな中で、元々憧れていた客室乗務員という仕事がぼんやりと気になり始めました。「自分が本当にやりたかった仕事にもう一度挑戦しないことで、後悔しないだろうか・・・?」という思いが膨らみ始めたんです。
    まずは、英会話のブラッシュアップの勉強や、英語面接の為に英会話教室に通ったりということから始めて、志望する会社の面接を受け続けました。そして、アジア系の外資航空会社に就職が決まりました。
    新卒では、自分の希望ではない会社への就職でしたが、短い期間でも精一杯仕事する中で、「自分らしい働き方とは何だろうか、本当にやりたいことは何だろうか」と、学生時代よりも深く考えられるようになったと思っています。就職試験に失敗したとしても、諦めずに努力する事が大切だと思いました!

  3. Iron16 2015/03/18 6:08

    まさに!カフェ店員から大手日系航空会社に転職したものです。
    大学を卒業してから1年間、オーストラリアでのワーキングホリデーを経験しました。
    お土産やさんで働き、世界中の旅行者にオーストラリアのオススメの場所やお土産品をご案内したりしていました。特に日本のお客さまからは、日本語が話せるスタッフとして喜ばれて、人の役に立っているという実感とやり甲斐を感じる事ができていました。
    留学中は、英語力の向上だけでなく、自分と同じように留学に来ている多国籍の外国人との交流を通してコミュニケーション力や異文化理解などを深める事ができたので、日本でも国際的な仕事に就きたいなぁと考えていました。
    でも、日本に帰国してもなかなか仕事が決まらなくて、カフェ店員として働きながら就職活動を続けていました。「国際的な仕事がしたい」と漠然と考えていた中で、これまでの接客業の経験から、「世界中のお客様からありがとうと言われるような、いつも人と接することのできる仕事に携わりたい」と思うようになりました。友人に相談したら「客室乗務員は?」と勧められたんです。
    今までは考えてもみなかった職業でしたが、興味を持ち、職業研究・企業研究を始めたところ、世界の様々な国のお客様を相手に、今まで培ってきたコミュニケーション力という強みを活かすことのできる仕事だと思い、転職活動を行いました。今は毎日世界中のお客様を接客できることがとても楽しいです!

  4. sheep_love 2015/03/13 1:27

    客室乗務員に転職した人の職歴は、本当に様々です。私が知っているのは、銀行や証券会社で事務や営業の仕事をしていた人、元看護師、カフェ店員のアルバイト、ワーキングホリデーで海外にいた人・・・など、様々なバッググラウンドの方がいます。
    航空会社によっては、「客室乗務員の経験者であること」を採用条件とする会社もあります。しかしそうでなければ、前職が直接合否に影響したり、逆に優遇されたりということは特にありません。

    同じ接客業という職種から挙げると、志望者が多いのは、空港の地上職いわゆるグランドスタッフや空港内・その他デパートや施設内のインフォメーションカウンターなどで働いていた方たちです。飛行機はパイロットと客室乗務員がいれば飛ばせるというわけもなく、整備の方や地上で働く方含め、同じ航空会社で働く社員全員の連携プレーで成り立っています。客室乗務員として働いている姿をより近くで感じられる、空港関係者のお仕事をしている人ほど、「わたしも客室乗務員になりたい」という憧れも強くなるのかもしれません。

    接客を経験していた方ならば、笑顔が素敵であったり、どんな人に対しても人当たりや言葉使いが柔らかい方が多いと思いますので、採用面接ではその経験を存分に発揮出来るかと思います。
    厳しい入社後の訓練の中でも、リーダーシップをとったり周りを盛り上げることが上手であったり、様々な職歴の持ち主が集まっている既卒採用だからこその色々なアイディアや発想が生まれ、それぞれの持ち味をお互いに尊重しあうことができたりします。
    ただ、採用面接時は「なぜまったく違う業界に転職したいのですか?」という質問は必ずされますので、ブレない軸のある志望動機がもてるように、しっかり採用試験に向けて自己分析をされたら良いと思います。

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