客室乗務員の英語力って実際どれくらい必要ですか?216view

客室乗務員といえば英語堪能というイメージがありますが、実際にどれくらいの英語力が求められるんでしょうか?

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1件の回答

  1. noppikinaranu-2015 2015/03/18 21:36

    日系航空会社か、外資系航空会社によって変わります。外資系の中でもアジア系・欧米系・中東系で異なります。しかし、どの航空会社でも英語力のブラッシュアップは常に必要なことです。英語が苦手でも、外国人のお客様との会話はもちろん、外国人乗務員との英語でのコミュニケーションは避けては通れないからです。

    大手の国内航空会社では、エントリーの時点でTOEICスコア600点以上という条件をもうけています。ものすごく英語が出来る人もいれば、本当にギリギリのラインのレベルで入社する人もいます。
    大手国内航空会社は入社すると基本的に国内線の乗務から始まりますが、国内線といえども外国人のお客様が搭乗されることはもちろんありますので、基本的な英会話力は必要です。
    国際線を乗務するためには、入社訓練とは別に訓練があります。会社によって異なりますが、スピーキング・リスニング力が乏しい人は、その国際線移行訓練の参加が自分の同期より遅れてしまったり、訓練に入れるか入れないかの英語の試験に合格しないと、いつまでたっても訓練に参加できません。
    移行訓練では、英語の筆記試験、実技試験などがあり、思った以上に英語漬けの日々になります。英語が苦手な人は、国内線乗務の間に毎日コツコツ勉強することをお勧めします。
    国際線では外国人乗務員と一緒にフライトすることもあります。彼らは簡単な日本語を理解出来ても、難しい言葉や複雑な状況を説明する時など、やはり英語での会話が必要となってきます。基本的に英語と日本語をミックスして会話することが多いです。またコックピットの乗務員も外国人が多く在籍している会社もあります。コックピットとのブリーフィングや機内でインターホンを使ってコックピットにコールする場面など、英語で理解すること・理解してもらえることが必須になります。

    外資系の場合、アジア系の航空会社の募集要項にはTOEICスコア600~650以上と書かれていることがありますが、入社すると訓練は全て英語で行われますし、分厚い専門用語の書かれたマニュアはもちろん全て英語です。乗務員との会話も基本的には英語となります。せっかく倍率の高い会社の内定をもらっても、英語が出来ないがために訓練から降ろされることもあります。また本国の乗務員にとって外国人乗務員は、英語が出来て当たり前という感覚でいます。本国の言葉を話すことができないのであれば、共通語は英語となるのは当たり前ですよね。
    欧米系の航空会社では、募集要項には「英語堪能」なことが条件になっています。アジア系とは違い、訓練や、乗務員間で話されるのは、もちろんネイティブの英語力です。初めからかなり高い英語力が求められているのは言うまでもありません。
    中東系の航空会社の特徴としては、様々な国から集まった外国人とお仕事をするということです。フライトはもちろん社内でも常に英語が共通語となります。TOEICスコアも最低でも750点のレベルを目指して勉強しなくてはなりません。

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