客室乗務員のディスカッション試験とは?125view

客室乗務員の試験について質問です。
グループディスカッションとはどのようなことをするんですか?具体的に教えていただけるとありがたいです。

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回答

1件の回答

  1. Kita-k 2015/05/23 10:25

    日系航空会社に多いのが、書類選考を突破すると、大体がまずディスカッション形式の試験があります。5、6人のグループに振り分けられて、一人ずつ簡単な自己紹介をしたのち、一つのテーマやお題に対して自由に意見を出し合います。(面接官はその様子を見ているだけで話し合いに加わることはありません。)その後まとまった一つの意見を代表者を決めて発表したり、1人ずつ自分の出した結論や意見を発表したりすることがあります。

    外資系航空会社でもディスカッションを行う会社もあります。10人ほどのグループになり、絵が書かれたそれぞれ異なるカードが配られ、それを英語でひとりずつ説明していくようなものもあります。

    客室乗務員のディスカッション試験で面接官が見ているポイントは、「初対面の受験生達のグループの中で、どのようにコミュニケーション力を発揮し、協調性を持って周りの人に働きかけることができるのか」という点です。
    客室乗務員が1日に多くのお客様を相手にするお仕事であるというだけでなく、客室乗務員はいつも違うメンバーで毎回フライトをすることになるからです。フライト前のブリーフィングで顔を合わせた瞬間から、全員が一つのチームであるという意識や信頼関係を築かなければ、緊急事態が発生した際、お客様を安全にスムーズに誘導することはできないからです。

    ★周りの雰囲気を見て、それに合わせる
    ディスカッションで自分がどのようなポジションに徹すればいいのかというと、その時にご縁があって一緒になったグループの雰囲気を察し、その雰囲気に合わせて自分が出来そうなポジションにつくことです。
    発言に遠慮がちな雰囲気のグループならば、たとえ自分は本当は前にでることが苦手でも、自分が第一声を発し、周りが発言しやすい雰囲気で場を盛り上げることができれば、面接官には「仕事の面でも自ら働きかけることの出来る人」という印象が残るでしょう。
    逆に、お話し好きな人がたくさんいて自分が発言できる隙間がないという場合は、無理に話に割り込まずに、とにかく話してる人の意見を一生懸命聞いて、それに対していいリアクションを返してあげるだけで、面接官にはお客様に対してもそういう真摯な態度で我慢強く対応できると思ってもらえるはずです。
    またついつい自分ばかり話してしまった場合でも、その後はきちんと他の人にも話を振り、今度は聞き役になるなど、そういう配慮ができるところも面接官は見ています。

    ★細かいところまで気をつかう!
    ほとんどのディスカッションは割となごやかな雰囲気で進みます。例えば日系航空会社のディスカッションのテーマも「旅行に行くなら車がいいか、電車がいいか」などかなりユニークなテーマであったりしますので、グループでちょっとしたおしゃべりをしている感じであっという間に10分、15分経過します。しかしこれは採用試験であることを忘れてはいけません。面接官は話の仕方、人の話を聞く姿勢、椅子に座っている時の姿勢や足元などもしっかりチェックしています。
    基本的なことではありますが、同年代で親近感が湧いても、きちんとした言葉・丁寧語でお話しましょう。「まじで」「うっそー!」などのようなリアクションがついでてしまわないように注意しましょう。また、人が話をしている時は、次は自分は何を話そうと考えているうちに上の空になりがちですが、きちんと相手の目を見て話を聞くことが大切です。

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