外資系と日系の航空会社、どちらがいいか896view

客室乗務員への転職を希望しています。
まだ情報収集段階なのですが、国内系と外資系のどちらに狙いを定めるか迷っています・・・。
それぞれの特徴や求人事情の違いなどがあれば教えていただけませんか・・・?
よろしくお願いします。

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回答

3件の回答

  1. audience-CAmam 2015/05/28 23:17

    質問者さんの英語力にもよるんじゃないでしょうか?
    外資系で働くということは、入社後の訓練はもちろん英語、フライトの中でも現地の乗務員の中で働くことになるので、英語は必要不可欠です。
    アジア系の会社ではそれ程英語力が高くなくても、基本的な日常会話や訓練についていける英語力があれば良いとする会社も多いですが、欧米系・オセアニア系となると、最終面接まで残る人は帰国子女並みの英語力の人も多いですし、面接官ももちろん英語ネイティブの外国人です。

    さらに、外資系だからといって英語だけ出来ればいいというものではなく、求人条件に「きれいな日本語を話せる方」と記載している会社が多いです。日本語が出来て当たり前な日本人でも、日本人のお客様には失礼のない正しい日本語で接客しなくてはなりません。

    また、外資系航空会社は、日本ベースと外地ベースで働く拠点が大きく分かれます。外地ベースの客室乗務員は海外に住みながらフライトをすることになりますので、その国の文化や慣習を受け入れて住むことができるか、異国に住むにあたって会社からどのような待遇や補助が受けられるかなど、よく考える必要があると思います。

  2. tsutiyahiro869 2015/05/20 13:38

    まず日系の場合ですが、
    ・雇用形態に注意
    ANA以外のほとんどは契約社員です。(ANAは2014年から全客室乗務員が正社員になりました。)
    ・給料
    昔は客室乗務員といえば高年収のイメージでしたが、年収がかつてほど増える事は難しいと考えていた方がいいです。
    ・福利厚生や教育制度
    休日は平均10日くらいで、有給制度もあります。(大体2ヶ月前には有給申請をするところが多いですが、繁忙期は有給が却下されることもあります)。また育児や介護休暇、休職や休暇制度などの福利厚生はほとんどの会社では整っています。
    1ヶ月のフライトスケジュールは、毎月決まった日に一斉に発表されます。フライトの他にも、地上勤務や、急な欠員がでた場合に代わりにフライトに起用されるため空港や自宅で待機するスタンバイという仕事もあります。
    日系の特徴として、新卒や社会人経験のない人材でも丁寧に育てていく教育体制が整っているところが多いです。
    ・住むところ
    会社によっては、客室乗務員は会社が指定する場所に住まなければならないことがあります。客室乗務員は早朝や深夜時間帯での勤務の場合、会社で配車されるタクシーを利用して通勤・帰宅をすることもあり、欠員がでた場合に急遽出勤ということもあるためです。
    入社時前には会社のスタッフが自宅から勤務地までの距離を調べており、距離をオーバーしている人には指定の範囲で引越しをするよう言われることがあります。

    外資系の場合は、
    ・求人を探す時
    外資系の場合は、客室乗務員の欠員や増便などに合わせて募集を出すところが多いようです。また、求人情報を掲載してからファーストエントリーまでの期間が割と短く、あらかじめ自分の志望する航空会社の採用情報を常に敏感に収集しないと見逃す恐れがあります。募集人数も日系のように何百人という大量募集ではなく、少人数ずつの募集のところが多いです。
    ・雇用形態、教育体制など
    外資系も契約社員の採用がほとんどなのですが、契約期間が5~6年と決まっていてその後は契約終了となる会社もあります。実際は機内通訳の募集だったり、その国の永住権・市民権を所有していることが条件となっている会社もあります。教育体制は整っているところの方が少ないです。
    また、日本の会社と比べると外資はシビアな点が多いです。例えば日系なら、入社後の訓練中成績の悪い社員がいてもどうにか試験に合格しラインラウトさせるまで根気強く面倒を見てくれますが、外資系は有無を言わさずクビになったりということもあります。また社会情勢や日本路線の撤退などが起こった場合にも、まず人員削減や事務所閉鎖などの処置がただちに行われることもあります。またお国柄規則が厳しい空港では、規則を破ると簡単に解雇になります。
    ・給料や待遇
    これは会社によって様々です。欧州系は、近年は給料のカットやフライトスケジュールもタイトになったり、契約更新がされなかったりと、以前ほど良くはないそうです。中東系航空会社は、最近はかつてほど景気は良くはないと聞きますが、会社が貸与するアパートは無料で、光熱費なども会社負担だそうです。有給休暇も年間30日程あるようなので日本に帰国しゆっくり過ごすこともできそうですよね。中華系の会社では乗務員同士でフライト先を交換することが簡単に出来るところもあります。
    ルフトハンザ航空は休暇がとても多く、またドイツ採用になりますので、かなり充実した社会福祉制度・医療制度を受けることができます。長くドイツに住みたいという人にはとてもいい環境だと思います。

  3. complexity 2015/05/16 20:52

    国内系航空会社は、日本航空や全日空などの大手航空会社、独立資本の航空会社などがあります。
    国内系の採用は、新卒であればほぼ毎年募集、既卒枠でも年2回ほど出る年もあります。現在募集が出ている航空会社が一目ですぐにわかる転職情報サイトなどを使って情報収集をするといいですよ。

    外資系航空会社は、国内系航空会社に比べると、募集がかかってからエントリーの締め切りまでがとても短く、あっという間に締め切ってしまう会社もあるため、よりこまめに採用情報をチェックしないといけません。
    人気の欧州系(エールフランス、ユナイテッドなどの欧米系)の航空会社は、募集頻度も採用人数も少ないので、英語の履歴書や英語面接に備えて、事前に英語力をブラッシュアップするという準備が必要です。
    また一方で、中東系(カタール航空、エミレーツ)、アジア系(シンガポール航空、タイ航空など)の航空会社は、毎年1,2回は募集がかかる会社も少なくないです。
    羽田発着便の増大にともなって、日本人の客室乗務員がより必要になってきているので、今後も日本人の採用募集も増えると思いますよ。

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