客室乗務員は結婚しても続けられる仕事ですか?598view

客室乗務員という仕事は結婚後もずっと続けることができますか?
例えばお子さんができても仕事との両立はできるものなんでしょうか。
とても忙しい仕事だと思うのでその辺りの事情をお聞きしてみたいと思いました。

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回答

2件の回答

  1. Belarus 2015/06/29 22:47

    結構難しいのではないか・・・というのが個人的な感想です。
    自分が何日も仕事で不在にすることもありますから、共働きの場合、その間に子どもの面倒を見てもらえる環境が必要ですよね。客室乗務員の勤務スタイルは早朝・深夜関わらずシフト制なので、子どもとの時間、家族との時間がどのくらいとれるかといったようなことが、次月のフライトスケジュールが出るたびに、お母さんは気にかかるところだと思います。
    客室乗務員の仕事は時間帯が不規則ですし、土日休みでもありません。早朝の勤務や遅い帰着もあります。子どもを保育園に送っていけるか、迎えにいける時間帯なのか、できないならかわりに面倒をみてくれる人がいるのか、仕事と子育てを両立させるためのやり繰りは、やはり旦那様や家族の協力がないと難しいと思います。

  2. tsutiyahiro869 2015/06/25 13:44

    勤める企業(外資・日系・LCC)によって事情は変わってきます。

    ・外資の場合
    外資系の客室乗務員はプライベートで干渉されることがありませんので、パートナーをもつ、同棲する、という機会も多いです。ただし、留守が多いために関係が長く続かないことがきっかけで精神の病気にかかったり、選んだパートナーによるトラブルに巻き込まれたり様々なケースが報告されています。海外で孤独に暮らす危険は常にあります。
    正しいお相手にめぐり合い結婚した場合、相手が住み込みのナニー(乳母)を雇える環境ということでなければ、自分の母親を日本から呼び寄せる等しないと働き続けることは困難です。ただし、独立した成人は親に頼らない欧米の文化圏がお相手の場合は、退職することになります。契約終了と会社側が申し出てきた時に、交渉して地上勤務にしてもらう等、他の選択肢を模索しましょう。機内でお客様に見初められた場合、違う国に住むことがあります。その場合は退職することになります。その国ベースの客室乗務員になることでビザが降りているわけですので、辞めたのに同棲のままその国に残るのは、フランス等を除き困難です。

    ・日系の場合
    基本的にプライベートでは男性にもてます!伴侶として相応しいと思える人が現れ、もう充分国際線の業務もやりつくしたと思うことができれば、結婚して国内線に戻ることもできます。国際線のまま飛んでいる方もいます。お見合いで結婚する方もいます。結婚したぐらいでは辞めない方がほとんどです。別居婚でスタートする方も多いです。
    問題は子どもを産んでからですが、これも歴史があります。実際、バブルより前の時代からママさんスチュワーデスという企業文化があります。自分の両親かパートナーの両親に面倒をみてもらうことで産休明けから同じ業務ができます。復職して降格してしまう他の企業社員に比べれば産後女性の権利は守られています。
    ただし、昔と比べ母親世代も働いていることが多いため、継続する理由が見つからない時には退職することになります。企業で働き続けている点から保育園は入りやすいのですが、毎日通う職業ではありませんので保育園は余り使えません。むしろ泊まりも大丈夫な民間の保育ママさんが使えます。ただし、突発的な残業などで迎えにいけなくなった場合の延長保育料金、二重保育料金は天文学的な金額になってしまいます。子どもの養育は祖父母にお任せする人達が上手に両立をしています。その場合は、地方でお子さんが祖父母と育って行くのを、時々、母親である自分が会いにいくというイメージです。

    ・LCCの場合
    その方がシングルマザーであろうが、子育てを終えた中年の方であろうが、決められた時間に現れて業務をして帰宅していただければ会社側は構いません。LCCの客室乗務員ということでもCAであることに変わりませんのでプライベートではもてると思います。
    では、経済的にパートナーを養えるかを考えると正社員になることもなく昇給も望めませんので会社とどうつきあっていくかを考える必要はあると思います。ご家族がお給料とは関係なく応援してくれるということでしたら、出産することも可能ですが、産休復職という事例はまだないと思います。

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