臨床工学技士になって良かったと感じたことは188view

私は臨床工学技士として仕事を始めて3年経ちます。私は救急病院で働いていて、緊急で運ばれてきた患者が病院の中を元気に歩いている姿を見かけると臨床工学技士になり治療に携わることができ良かったと感じます。みなさんはどのような時に臨床工学技士になってよかったと感じますか。

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2件の回答

  1. Stockholm1 2015/04/02 21:46

    私が臨床工学技士になってよかったと感じることは人間の最も大きな節目の生まれたばかりの子供の治療に携わることができたり、人の最後に立ち会うことができたりした時です。臨床工学技士は生命維持管理装置の管理や操作を業務としています。早産で生まれた子供は保育器に入ることも多く、その保育器を管理するのが臨床工学技士です。また、PCPSやIABP、人工呼吸器などの管理も行い、装着が長引くと患者の最後を看取ることも少なくありません。命の誕生は嬉しいものですが、人の最後は辛いものでした。しかし、生命維持管理装置を通して命の大切さというのを感じることができました。人生の最初や最後と大きな節目に携わることのできる臨床工学技士はとても素晴らしい職業だと感じ、臨床工学技士になって心の底から良かったと感じるようになりました。
    私は臨床工学技士として小さな子供、大人と年齢に関わらず私の技術や知識で少しでも生きようとする命の手伝いができればといつも考えます。これが私の臨床工学技士としての向上心に繋がっています。

  2. Sakai-h 2015/03/31 15:46

    私は臨床工学技士になって6年になります。私が臨床工学技士になって患者からの信頼を得られた時になってよかったと感じます。臨床工学技士は生命維持管理装置の操作を行う職種です。どのような治療でも患者にとって治療は命がけなので、治療を行う臨床工学技士をはじめは誰でも警戒しています。治療を行うにあたりこの警戒というのは臨床工学技士にとってとても厄介なもので、治療を行う上で大きな障害になることもあります。例えば警戒が強まると治療を拒絶し、治療の続行が不可能になってしまうこともあります。この警戒は医療機器の操作を行う臨床工学技士に対する不安から生まれる場合があります。この不安を患者と共に治療に向き合うことで患者との心の距離を縮めていき、警戒が信頼に変わります。患者から「あなたがいる病院で治療が行えてよかった」や「病院に来てあなたの顔を見ると安心する」などと言われた時に今までの努力が報われたという思いと共に臨床工学技士になってよかったと感じます。

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